「H1Z1」というゾンビサバイバルMMOに期待。

Dayz」に始まり「Rust」「7days to die」「The Forest」などなど・・・
最近はゾンビサバイバルゲームが流行っている。
そのブームに乗ってか天下の「SONY(SOE)」がゾンビサバイバルMMOを作っているようだ。
タイトルは「H1Z1」。どんな意味なんだろうか・・・

 

以下、Game*Sparkのプレビュー記事である。

【E3 2014】ゾンビサバイバルMMO『H1Z1』プレビュー―最も恐ろしいのは人間

http://www.gamespark.jp/article/2014/06/16/49367.html

 

いいね!面白そうだ!
俺自身ゾンビサバイバルは上に挙げてる「Rust」をそこそこやりこんだが、これは期待できそうだ。
ゲームの目的はただ一つ「生き残ること」
プレイヤーは飢えを凌ぐために狩猟採集をし、暖を取るために家を建設しなければならない。
時には敵対するプレイヤーを倒すために武器をとる時もあるだろう。
Rustと同様クラフティング要素があり、家を建てたりできるようだ。クラフティングをするにはレシピが必要らしい。ここらへんもRustと同じだね。
Rustの時は何人かで資材を集めまくってデカい砦を作ったりしたが、今作でも似たようなことが出来そうだ。
1人で家を建てると必然的に規模が小さくなり、侵入する側からすると攻略しやすくなるので徒党を組むメリットは大きい。
このゲームは農作物が育てられるみたいなので畑を守るシステムとかも考えなきゃいけないのかな。
サバイバルフィクションにおいて畑は略奪されるために存在するので農作地をめぐる抗争とかに発展したりしたら面白そうだ。

PvPももちろん出来るようで、死体からは装備品を剥ぎ取れるようだ。
Rustの時はどのプレイヤーも「疑わしきは殺せ」というスタイルが基本だったが、今作も殺伐としたゲームになりそうだ。
俺はMMORPGはPKされた時のリスクはあった方が良いという考えで、フリールートが当然と思う人間なのでこの仕様は良いと思う。
好きなマンガは北斗の拳です。

 

その他仕様に関してはSOEが運営している「Planetside2」という何百人もが同じMAPで戦争するMMOFPSのエンジンを改良したものを使っているらしいのでかなりゲーム規模が大きくなりそうだ。
マップの広さは64平方kmだという。わかりやすく言うと山手線の内側とほぼ同じだ。
リアル山手線ゲームをやった身としては中々広いんじゃないかと思う。
他のゲームと比べるとRustよりは相当大きく、Dayzよりは小さいということになる。
この大きさが妥当かどうかは一つのサーバーにどの程度のプレイヤーを割り振るかで大きく変わってくるのでバランス調整は慎重にやってほしい。
ユーザーがサーバーを立てる方式ではなく地域ごとにサーバーが別れるのかな?記事には「数千人規模~~」みたいなこと書いてあるけど4桁は流石に多過ぎる気がする。

 

あとはマップの広さ的に乗り物があるのはいいね。Rustには無かったし(予定はあるらしいが・・・)。
マップ上に打ち捨てられた車にガソリン入れて乗り回すんだと思うが、流石にクラフトは無しにしてほしいな。錬金術でも使えない限りサバイバル生活で車は作れないだろう。
あと噂によると飛行機もあるらしいけどどこまで本当かはわからない。

 

そこまで真新しいジャンルでも無いし、革新的なシステムがあるわけでもないが、天下の「Sony」がゾンビサバイバルMMOを作るんだから期待したい。

基本無料の予定だが、そのうちSteamでアーリーアクセス版の販売が始まるらしい。皆もチェックしておこう!

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