黒い砂漠が楽しみすぎて色々調べてた~対人編~

黒い砂漠Oβまであと60時間を切りました。

9時開始なので生活リズムを夜型から朝方に徐々にシフトしています。

8日には万全の体調でスタートできるでしょう。

 

 

さて、前回は「ギルドとはなんぞや?」ということを書いた。

おさらいすると、ギルドを運営するためにはお金が必要で、それらはギルドクエストをやることで稼ぐということである。

 

ギルドは条件さえ満たせば誰でも作れるので、おそらくたくさんのギルドが作られるだろう。

ギルドに所属しないソロプレイヤーもいるだろう。

その中で狩場がかち合ったり、荷物をたんまり積んだ馬車を見かけたり、むしゃくしゃしたときは

PKが可能である。

 

Lv50が以上になれば街などの安全エリア以外ではいつでもPKが可能だ。

ただし、相手もLv50以上でなければいけない。

 

PKをするにはPVPモードをONにすれば普通に攻撃できる。

攻撃された側は自動的にPVPモードがONになる。

 

しかし、ここで考えなければいけないのがこのゲームの性向値(いわゆるカルマ)の仕様だ。

 

プレイヤーを先制攻撃した場合、攻撃側のプレイヤーは性向値がマイナスされる。

そのまま殺したら更にマイナスされる。

しかし、相手に返り討ちにされた場合は相手の性向値が下がるのだ。

(先制攻撃時の性向値マイナスはされる)

 

つまり正当防衛は認められないのだ。

なのでPKに絡まれたら性向値マイナスを覚悟して戦うか、一目散に逃げるかの選択肢を迫られる。

 

なんかこれだけ聞くと「PK側めっちゃ有利じゃね?」って思うかもしれないが

性向値がプラスのプレイヤーはアイテムドロップをしないので、そこまでの損害は無いのかもしれない。

 

逆に性向値マイナスのPKプレイヤーは街の衛兵に攻撃されるわ、他人に殺されたらアイテム落ちることがあるわ、装備の強化値減るわとペナルティが多い。

まあ人殺しはよくないことだからね・・・

 

性向値をプラスにするためにはひたすらモンスターを狩るしかないらしい。

最低値からプラスに戻すためには一節によると5~6時間は狩りをしなければならない。

 

これをヌルいとみるかキツいとみるかは人それぞれだが、下限はあるのでPKをやる人達はやる時はとことんやってPKが終わったら山ごもりみたいな感じになるのかな。

どちらにしろメリットはあまり無いのでPKという行為自体に楽しみを見出だせるプレイヤー以外はやらなくなりそうだ。

 

PK(殺人)は犯罪行為なわけだし、個人的にはペナルティはこのくらい重くてもいいけど、相応のメリットはあってもいいんじゃないかとは思ってしまう。

折角こういう仕組みがあるんだし、商人やそれを襲うPK、警護するPKKとかロールプレイがなされるようなシステムにしてほしいよね。

 

 

 

 

 

さて、上で殺人は犯罪行為と書いた。

しかし、現実でも殺人が許容される状況はある。

なんだろうか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、戦争だ!

 

このゲームでは敵対ギルドに対して宣戦布告をすることが可能で

戦争状態に入った敵対ギルドメンバーに対してはペナルティ無しでPKが可能だ。(殺した時の性向値マイナスはあるかも?)

一度に4つのギルドに宣戦布告が可能だ。

 

そして宣戦布告された側は応戦するかスルーするかを決められる。

スルーした場合はこちら側には普通のPKルールが採用されるという不利な状況ではあるが

相手は宣戦布告状態を維持するためには多額の費用が必要になる。

応戦した場合は双方ペナルティ無し、維持費用無しの全面戦争だ。

 

まあここでも敵を倒して得られるメリットというのはあまり無いので、こちらは政治戦略的な意味合いが強くなるだろう。

 

 

 

では何故そのような政治的な衝突が生まれるのか・・・

その理由こそがこのゲームのエンドコンテンツのメインとなる

 

占領戦である。

 

 

 

ざっくり説明するなら定期的に開かれる領主決定戦だ。

 

個人的にこの占領戦のシステムは結構良いと思ってるので是非参加したい。

 

 

どんな仕組みかというと

 

黒い砂漠の世界はいくつかのエリアに分かれており、そのエリアの領主ギルドを決めるのが占領戦なのだが

占領戦開始までにギルドクエストを通じてそのエリア内に拠点を建設出来るギルドは全て参加できる。

 

占領戦が始まったらエリア内はフリーPKエリアとなるので敵拠点を破壊していくのだ。

そして最後まで拠点を保持していたギルドがそのエリアの領主となる。

つまりバトルロイヤル形式ということだ。

 

どこが参加するか、どこに拠点を建てるかなどの情報を事前に手に入れる情報収集能力

味方をしてくれるギルドを探し、本命となるギルドを孤立させる外交能力

実際に戦う際に必要な戦闘能力

 

 

これら全ての能力が必要になる。

戦う前から勝負は始まっている、というより平常時も水面下では戦いが繰り広げられるのだ。

戦う際にはエリアはそこそこ広いため、指揮官の判断やギルド全体としての練度も求められる。

大砲や柵、トラップなどもあるからそれらの有効利用法も考えなければならない。

 

 

 

いいね、こういうのは非常に燃える。

戦略、作戦、戦術全ての段階で強いギルドが勝つのだ。

 

 

そして占領戦に勝利し領主になったら、その領地での取引や物資輸送に税をかけて、ギルドとして莫大な富を得ることができる。

更に領地にある街ではギルドエンブレムがいたるところで掲揚される。

韓国の占領戦では独特なギルドエンブレムが掲揚されている(参考サイト

 

ぜひとも我らがPartiZanの旗を掲げたいものだ。

今から占領戦が楽しみだね!

 

ちなみに対人戦について、特にPKのペナルティ仕様については情報が錯綜している上、韓国運営がちょくちょく仕様変更しているらしいのであまり参考にならない可能性があります。

黒い砂漠が楽しみすぎて色々調べてた~対人編~” に2件のコメントがあります

  1. まったくもって同意です!
    リアル国つくり的MMOがもっと日本でも支持されるようになればいいですね

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