黒い砂漠で超大型ギルドが結成されるまで~前編~

ついに始まりました。

黒い砂漠オープンサービス!

どんなゲームかは過去の記事にざっくりまとめてるのでそっちを見てね!

 

 

さて、オープンサービスと言っても正式サービス開始ではなく、実質のオープンβってのは紛らわしいけど、ともかく始まったのだ。

5月8日9時に暇人やる気のあるギルメン達とスタンバイしていたが、プレオープンの時はログインするまでに凄い時間がかかった。

 

どうせ今回もそんな感じだろ・・・と思ったら

 

ギルメンから「入れた」との報告が!

そして俺も、なんと20分後には入れるという好調な出足だ。

 

 

既にキャラクター作成は済ませておいたので早速ログインする。

ちなみにキャラクターは

 

 

 

 

 

 

 

キャラ

 

 

 

 

 

 

 

ネタ路線になってしまった。

 

今読んでる本で「レッドアイデビル」という巨大キリギリスが出てきたので影響されてとりあえず目を赤くした。

赤目を強調させるために眉毛を無くし、出来る限り目を大きくしたらこんなのに・・・

 

俺のイメージではもっとかっこよくなるつもりだったんだが、もうこれでいいや。

 

 

 

 

さて、まずゲームにログインしてやること

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルドの名前取りである!

 

ギルマスが初日は仕事のため、俺がギルドの前身である「クラン」の創設をすることになった。

 

今のところ大して目立ってないので名前をとらなくても大丈夫かもしれないが

何だかんだで我ら「PartiZan」は様々なゲームで活動しているので名前を取られる可能性は0ではない。念には念をだ。

幸い何事も無く、名前鳥は終了。

 

ちなみにこのクランはスタート地点の村でも作成可能。

15人の集まりで機能といえばクランチャットが使えるぐらいだ。

ギルド管理人に話しかけてみよう。

 

そしてギルドマスターがLv50になり30万の資金を貯めたら「ギルド」に昇格できるという前情報だったが

 

ギルメンから

 

 

「妹さん!レベル制限無しで10万でギルドに出来るっぽい!」

 

 

という情報が

 

ほう、ならば早く作らなければ。

というのもこのゲームのギルドの仕様は

初期は20人しか入れず、そこから一日5個まで受諾できるギルドクエストや、各メンバーのレベリングなどに応じて

「ギルド経験値」が入り、一定量が貯まるとギルドポイントが獲得できる。このギルドポイントを使ってギルドを拡張するのだ。

また、メンバー全員の攻撃力を常時プラスするパッシブスキルなどもこのポイントを使って取得する。

 

上でも書いたが、ギルドクエストは一日5個。

つまり初日にギルドを作れればその分、他のギルドより多く経験値を稼げる。

そして皆のアクティブ率が高くレベリングのモチベーションが高い序盤こそ稼がれるギルド経験値は大きい。

 

我らがギルド「PartiZan」は開始時に80人以上のメンバーを抱えているため、

一刻も早く枠を拡張して全員を合流させたいのだ。

可及的速やかにギルドにしてしまおう!

 

 

 

 

 

 

と思ったが、序盤での資金10万は結構キツい

まさか、こんな条件になるとは思ってなかったので序盤に10万貯める方法なんて考えてなかった。

 

 

ということで皆で知恵を出し合った結果

 

「取引所で誰も序盤で出品しないであろう物を俺が出品してギルメンが買う作戦」が発令された。

 

このゲームはプレイヤー間の直接取引が不可能なので

特定の誰かに金品を渡す際にはこのような面倒な形を取るしかない。

 

仮に同じ商品があったとしたらどのプレイヤーも「安いものから順に」しか買えないうえ

取引所に登録してから出品されるまでには数分のタイムラグが有るためかなり難航しそうだ。

 

確実性に欠ける上に、何割かは税金として取られてしまうため、あまり良い手段とは言えないが今は手段を模索している場合ではない。

 

 

「このアイテム、妹さんのかと思って買ったらちげーしwwww」

「お金がない><」

 

などの問題は発生したが、何とか10万を貯めてギルド「PartiZan」が結成された。

幸い、最初の上限20人は朝の待機組ですぐ埋まった。

 

ちなみに今回売ったのは

ブラックストーン

こちらのブラックストーン粉末。

様々なアイテム製作に使われる基本的な材料だ。

そこら辺の石を掘って得られる粗石を労働者に精製させるほか

モンスターを狩ってるとたまに出る魔力結晶を破砕すると得られる。

 

上の画像では5891~6930の間で単価を設定でき、今11個市場に流通していて最安値と最高値が6410でまだ一回も取引されていないことが分かる。

これをギルメンが小銭を稼ぐ度に買わせ、何とか始まってすぐにギルドを作れた。

 

ちなみに5月15日現在のブラックストーン粉末の相場はこの5分の1まで落ちている。

序盤は相場変動が激しいから取引所をよく観察していると儲けられる物があるかもしれないね。

 

 

そして最初の20人でギルドクエストをこなしながらレベリングに励む。

 

現在我がギルドの規模は「小型」とされており、受けられるギルドクエストも「小型」用で報酬も大したことない。

これが人員拡張していくとギルド規模も中型→大型→超大型と変化していき、受けられるギルドクエストも変化していく。

 

ギルドクエストは「丸太を○○本伐採してこい」などの資源採集系と「○○というモンスターを○○匹狩ってこい」という討伐系がある。

あと貿易系というのがあるがこれはやってないので詳細は不明だ。他ギルドもあまりやっているところは見ない。

 

 

とりあえずレベリングをしつつ行動力の許す限り資源採集系のクエストを進めた。(採集は一回行う毎に行動力を1消費して回復は3分に1)

 

まだゲーム内でギルドに入れていない人が60もいるのだ。

この60人がどれだけ早くギルド活動に参加できるかは初期メンバーの働き次第なのだ。

 

なので最初は「金曜スタートなのでこの週末ガッツリやれる人でレベリングが早い人」を優先的に入れた。

全ギルドメンバーのレベリング速度を把握し、早い人から順にソートしてゲーム内でギルドに招待していく。

その他にもやることがゲーム内外で多すぎて初日はすごい大変だった。

 

おそらく他の大手ギルドも似たような状況だったろう。

 

 

 

釣り

初日3つ目のギルドクエストが「○○という魚を○○匹釣ってこい(詳細忘れた)」だったので皆で釣り竿を持って浜辺に集まる。

その後日付が変わってからも釣りクエが来て、二日目のピークライムの釣りランキング上位30名のうち3分の1がPartiZanという釣りギルドっぷりを発揮してしまった。

 

一応PVPギルドなんだけどね!

まあその似合わない活動のおかげで初日の29時にはギルド枠が40人まで増えたんだとさ・・・

 

この時点でサーバー内で五指に入る大手ギルドとなった。

後編に続く!

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