黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~生産編その1~

黒い砂漠のオープンβが待ち遠しくて夜も眠れないImoutupです。

まさかMMOでここまで期待するタイトルが来るとは思ってなかったぜ・・・

 

 

 

世界観経済について語ったので今回は生産について書こうと思います。

 

 

 

 

サンドボックス型を銘打つこのタイトルはプレイヤーの行える生産活動も多岐にわたる。

 

キャラクターが行える生産活動は

「採集」「加工」「釣り」「料理」「錬金術」「貿易」「調教」「狩猟」

の8つで、それぞれにレベルが設定されている。(狩猟は未実装)

レベルはその生産活動をすることによって上昇する。

レベルが上がると、良い道具が使えたり、高価な貿易品を扱えるようになる。

 

 

 

さて、ここで「キャラクターが」と書いたのには理由がある。

 

 

このゲームでは労働者を雇って働かせることも出来るのだ。

上の8つに無い「装備」や「貿易品」といった最終生産物は労働者にしか作れない。(一部例外あり)

 

また、穀物や鉱物の「採集」といった面倒な作業も場所さえ提供すれば労働者がやってくれる。

 

この便利な労働者についてはまた別記事で。

 

 

 

ではキャラクターが行える8つの生産要素を一つ一つ見ていこう。

 

 

1.採集

 

そこら辺に生えている草を毟るのもそうだが、鉱物を掘るのも、動物の死体から皮を剥ぐのもすべてこの採集に分類される。

そのため、このゲームでは至る所で採集が出来る。

 

 

しかし、このゲームの採集は行動力を消費するため、調子に乗って採集をしているとすぐに行動力が無くなってしまう。

また、全ての資源を取ろうと思ったらそれに応じた道具も用意しなければいけないし、採集物もかなりインベントリを圧迫する。

このゲームはキャラクターが持てるアイテムがかなり制限されているので自分にどの資源が必要かというのを考えて計画的に採集をしたい。

 

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採集可能なオブジェクトの近くに行くと「Rを押して採集」と出るので適した道具を装備していれば採集できる。

一度採集したらしばらくしないと同じオブジェクトから資源はとれない。

最初の頃は20秒近く採集に時間がかかるが、レベルがあがり、道具のグレードが上がってくるとどんどん時間は短くなる。

 

 

 

またこれらの自然採集と違い

菜園を作って自分で好きな作物を育てることも出来る。

手間はかかるが、一度に大量の作物を得ることも可能なので生産活動が捗る。

 

 

 

菜園を作るには「フェンス」が必要となる。

このフェンスは特定のNPCから「貢献度」を使用してレンタルすることが出来る。

また、クエスト報酬でも受け取ることが出来るらしい。

いらなくなったら返却して貢献度を回収することが可能だ。

 

 

フェンスの設置条件は

・ある程度平らである

・ある程度スペースがある

・安全エリア外(街には設置できない)

の3つだ。

 

街の近くなど便利なところには他のプレイヤーの菜園が置いてあり

場所が無いように思えるが、実はこれ、重ねて設置することが可能だ。

重ねて設置したら元々あった他プレイヤーの菜園は自分からは見えなくなる。

 

なので、気兼ねなく自分の好きな場所に設置できる。

 

しかし、設置するときはMAPで「気温」「湿度」「地下水」の状況を調べてからにしよう

 

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「気温」によって作物の成長スピードが変わり、

「湿度」が高すぎると害虫が沸き、収穫量が減少する。

「地下水」がなくなると作物は体内の水分を使い、それすら無くなると枯れてしまう。

 

雨が降ると地下水量が復活したりと

何かこのゲームの菜園はやたらリアルだ。

 

複数の菜園を持てるようになったら地域ごとの差とかを検証してみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

そしてフェンスを設置したら次は種を植える。

種は種子職人が売っていたり、取引所に流れていたり、そこら辺の草や藪でたまに採集できる。

フェンスの種類によって一度に植えられる量は変わってくる。

 

一番大きいフェンスで10マスまで種を植えられる。

普通は1マス1種子だが、作物によっては2マス分のスペースを必要とする物もあるので注意。

 

 

種を植える前に肥料を撒くと成長スピードが上がる。

肥料は穀物があれば簡単に作れるし、取引所でも売っているので積極的に撒いていこう。

 

 

種を植えたらあとは基本放置で

「害虫が発生しました」

「枝が絡まりました」

などのエラーメッセージが出たら世話をしに行こう。

世話をするには行動力を消費する。

地下水が無くなったら川の水をビンで汲んできて撒くこともできる。

 

害鳥のせいでたまに作物収穫量が減ったりするが

その場合はかかしを設置すると被害を抑えられる。

また、地下水状況が不安という人は用水路を設置することで

状況を改善できる。

 

ただこれらの設置物はフェンス面積を1マス使うので使うかどうかは状況によってよく考えた方がいい。

 

 

俺がテストに参加していた時は律儀に全ての世話をしていたが

ギルドメンバーは行動力や手間のことを考えてほぼ放置していた。

どうやら地下水以外のエラーは放置していても育つようだが、エラーが出ている状態だと育つのに時間がかかる。

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結構な頻度でエラーは出るので

ちゃんと世話して早く作物を育てようと思ったらあまり遠出出来ないし

ここらへんも悩ましい選択だ。

 

農家の知り合いが「農家は旅行行きづらい」って言ってた訳がわかったぜ!

 

逆の発想でフェンスを借りまくって専業農家になるのも

一つの遊び方だね。

 

 

 

種を植えて成長が100%になったら収穫ができるようになる。

ちなみに100%のまま放置していると収穫量が減少し、終いには枯れるので

100%になったら収穫するようにしよう。

 

「収穫」をすると作物が収穫できるが種が得られない。

せっかく手に入れた種が使い捨てになるのはなんだかもったいない。

ということで、ここで種を得るためには「収穫」ではなく「品種改良」をする必要がある。

 

「品種改良」をすると作物は得られないが、種が複数得られることがある。

なので最初は種を増やして、その次に同じ種を複数植えて半分を収穫、半分を品種改良みたいに連続して作物を育てられるように工夫する必要がある。

 

この比率は自分でいい具合になるように色々試してみよう。

 

 

そして「品種改良」ではたまに上位種の種が得られる。

例えば同じ「小麦」でも

 

「小麦」→「高級小麦」→「特級小麦」

といったようにグレードが存在するのだ。

確率はそこまで高くはないので根気強く改良を続けよう。

 

 

 

 

こんなところだろうか

まとめると

採集とは

マップ上のオブジェクト(草、石、モンスターの死体など)からアイテムを獲得する活動

菜園を作って自分で作物を育てて収穫する活動

この2つである。

*モンスターの皮や肉は、いわゆる「ドロップアイテム」とは別で、死体に剥ぎ取り用のナイフや屠殺用のナイフを使わないと獲得できない。

 

このゲームにおける一次産業で需要が無くなるということはないジャンルの生産活動なのでしっかりとおさえておきたいところだ。

 

 

 

ホントは1記事に生産全部まとめるつもりがまさか採集書くだけで1記事使ってしまった・・・

あと、記事のタイトルが「思ったこと」になってるけどこれただの解説記事だな・・・まあいいか。

次回も生産関係です!

 

黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~生産編その1~” に2件のコメントがあります

  1. 湿度まであるとは思わなかった・・・・
    気候変動で嵐?なんかも実装されるようになったら凄いことになりそうですね
    (そこはリアルにするのかわからんけど)
    とにかくはやくやりたいっすなぁ、公式は情報早くだしてくれうっぉおおおお
    そういえば韓国で実装がくるテイマーやヴァルキリーとかは日本でも同時期に来るんでしょうかね?

  2. 昼夜でゲーム環境に違いもあるし、環境面で色々なパラメータがあるのは面白いね。
    テイマーは1月に実装されて、ヴァルキリーは3日前に実装されたから
    プレオープンでテイマーは出ててもおかしくないけど、コンテンツは順次出してく感じなんだろうね。

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