黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~概要編~

最近6時に寝て、13時に起きる生活をしているImoutupです。

 

なんでそんな夜中(朝)まで起きてるのかというと

そう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒い砂漠のプレオープンテストが始まったからです!

オープンβではデータがリセットされるそうなので、そこまでムキになってスタートダッシュをせずに

全体的に広く浅く、ゲームを弄ってみた感想を書いていきたいと思います。

「オンラインRPGの到達点」と謳い、「近年のMMORPGで出来る事は大抵出来る」と豪語する今作は果たしてどのような作品なのか・・・

 

 

 

テストは4月1日から10日間だ。

 

 

4月1日、前日に会社を辞めてそのまま送別会で久々に記憶を無くすまで飲んだImoutupは

気づいたら埼玉にいた。

 

新宿で飲んで、何故埼玉に・・・

 

まあ関東圏内でよかった。頭痛と闘いながら何とか帰宅し、仮眠をとってから15時のテスト開始を待つ。

まあ、15時開始と言って15時に始まるMMOなんてそうそうない。

1~2時間は俗に言う「ログインオンライン」でも楽しもうじゃないか

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づいたら6時間が経っていた。

 

仕事を終えた友人が帰ってきた辺りでようやく入れた。

ま、まあ最初だし仕方ないよね!

 

 

 

 

まずはキャラメイクから入る。

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変な日焼けをして、冷えピタを張っている人の図に見えなくもないが

これは顔のパーツごとのパラメータ設定画面である。

ご覧のとおり、かなり細かく設定できる。

体のパーツでも同様の設定が出来て、凝り性の人も満足だろう。

 

職はウォーリアーを選択。

大抵どのMMORPGでも「盾職」を選ぶのがマイスタイル。

 

ちなみに性別は職ごとに固定でウォーリアーとジャイアントが男性

ソーサレスとレンジャーが女性になる。

アクション性もウリの一つにしている今作なのでここらへんは妥協点として目をつぶるしかない。

 

 

キャラを作ったらサーバーを選択。

って言ってもサーバーは一つしか無く、チャンネルが4つあった。

これは正式サービス以降も引き継がれるんじゃないかな。

経済活動や生活感を大事にしているゲームなのであまり人が散らばってしまっては意味が無い。

 

 

 

気を取り直してやっていこう。

 

ゲームが始まるといきなり主人公が倒れている。

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記憶喪失になっている上に、変な黒い精霊に付きまとわれているという

割りと最悪なスタートだが、こいつがチュートリアル代わりに色々教えてくれる。

 

移動はFPSプレイヤーには馴染みのあるWASD移動で、クエストを選択するとその場所まで自動で歩かせることも出来る。

マウスホイールや十字キーでカメラを動かす事もできて、一人称視点にすることも可能だ。

 

 

とりあえず最初の村で基礎的な操作や仕様について学ぶらしい。

そして、蹴りを覚えてカカシを殴ろうかというところでLv5になった。

 

すると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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急に周りにプレイヤーが大量発生した!!!

 

 

どうやらLv5になると他のプレイヤーが見えるようになるらしい。

Lv5までは30分もかからずになるので寂しい思いはしなくて済む。

 

 

そんなわけで狩りをしてこいというクエストを受けたので早速フィールドへ

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・・・寂しい思いをしないどころか最初のクエストの狩場がパンクしている。

 

 

が、実は少し奥に行った所にまだクエストモブがいたりしたので、オープンβの時に人いすぎて狩りが出来ない!って人は少し探検してみるといいかもしれない。

 

どうにかこうにか狩りをしていると、クランメンバーと一緒にプレイすることに。

しかし、この盛況っぷり、なかなか合流できない。

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分かりやすいように道端で匍匐してみる。

このゲームの面白いところはしゃがみや伏せている状態だと名前が表示されないところだ。

なのでPVP活動の際には地形を選べば待ち伏せも可能だ。

「照明弾」などを使うことで一定範囲内にいるプレイヤーの名前を強制表示させるといった対抗策もあるらしい。

ここらへんの仕組みは「TheElderScrollsOnline」でも似たような仕様があったが、PVPに戦略性が生まれて面白いと思う。

 

よくよく考えたらこれじゃ余計合流しにくいな。

 

 

その後、何とか合流し「テストだし、とりあえず先まで行ってみよう!」ということになり

クエスト無視でずんずん進んでみる。

 

テスト中はかなりマップ範囲を限定されているらしいが、

それでもかなり広く感じられた。

マップが区分けされておらず、一つにまとめられているのも

世界を広く感じさせる一因だろう。

技術的には区分けされているのかもしれないが、妙な所でロードが入りゲームが止まるなどということはなかった。

 

 

その仕様ゆえ、このゲームにはパーティーを組んでNPCに話しかけてワープするような「インスタンスダンジョン」は存在しない。

洞窟や山賊のアジトなどはあるが、全て同じ空間として繋がっている。

酒場などの室内に入る時もロードが無いので、違和感なく世界に没入できる。

 

 

 

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公開範囲の中では一番広い城下町「ハイデル」

店頭で呼び込みをしている者もいれば、カートを押して荷物を運んでいる者もいる。はたまた恋人とベンチで甘い一時を過ごしている者もいる。

これに加え、プレイヤーの雇う労働者や都市間でのアイテムの移動を依頼できる荷馬車などもしっかりと描写されるので

往来には活気があふれていて生活感がすごいよく出てる。

 

 

更に一行の冒険は続く。

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川を下り

 

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野を駈け

 

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気づけばずいぶん遠くまで来たもんだ。

 

 

 

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その後、近くにいた何か強そうな魔法使いに戦いを挑むことに・・・

フリーターゲッティングで動作の激しいゲームなのでプレイヤースキルの介在する余地は大いにありそうだ。

戦闘関連に関してはまた別の記事で書こうかな。

 

この後、滝壺のようなところで泳いでいたら浮き上がり方が分からずに俺含め二人が死亡し、

合流するには遠かったのでソロでプレイ再開。

 

 

 

とりあえずクエストを順に消化していく。

 

生き残った面々は農場でジャガイモを積んだカートを見つけて、それを押すことが出来るのを発見し

誰が一番カートさばきが上手いかなどを競っていた。

 

こういったちょっとした演出などが各地にちりばめられているし

壁にもたれかかったり、椅子に座ったりできる細かい仕草も生活感を出すのに一役買っているだろう。

 

 

ここらへんで基本的なゲームの進め方も解説しておこう。

 

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このゲームではNPCとの「親密度」というものがあり

親密度が高くなれば普段は売ってないアイテムを売ってくれたり、特別なクエストを受けたりすることができる。

親密度は上の画面に表示されている「会話」を通じて上げることになる。

 

自分が今まで出会ったNPCの情報を上手く当てはめて、ランダムに表示される条件を満たせば親密度が上がる。

時にはわざとつまらない会話にして相手の興味を惹くなという条件もある。

 

 

また、親密度以前の問題として前提となるNPCに出会ってないと

まともに会話したりクエストを出してくれないNPCもいるので

とりあえず名前のあるNPCには会ったら全員声を掛けておくことをおすすめする。

 

こういった情報というのは「知識」として蓄えられ、地域のNPC全員に声をかけたら

ボーナスとして「行動力」が増える。

その他にも「地域のモンスター」や「鉱物資源」など様々な項目があり

それぞれ一定数を倒したり、採取をすると知識が得られる。

数々の項目をコンプリートするとその度に行動力が増える。

 

 

プレイヤーはこの行動力を使って生産活動をすることになる。

本格的な生産活動をしようと思ったらこの「行動力」はいくらあっても足りない。

ちなみに上記のNPCとの「会話」も行動力を消費する。

 

 

そしてクエストをこなして、人の役に立っていると「貢献度」が得られる。

この貢献度を使って家を借りたり、貿易拠点を接続したりと各地に「投資」するのだ。

この貢献度もいくらあっても足りないと言って良い。

 

 

まとめると

 

自分の知らないNPCやモンスター、資源などには積極的に接触し、知識と行動力を増やす。

そして、NPCと会話し、仲良くなってクエストを貰ったり、更に知識をもらったりする。

そうやってクエストをこなすと貢献度が得られるのでそれを色々なところに投資して生産活動を行っていく。

 

 

のがゲームの基本的な進め方になるだろう。

もちろん、そんなの面倒だから狩りだけやっていたいとかいう楽しみ方も可能だし

逆に狩りではなく、生産だけしていたいという人は生産系のクエストもかなり充実しているし

生産活動を行うことで経験値も得られるので生産だけでカンストも可能だ。

 

人によって様々な楽しみ方があるのがサンドボックス型ゲームの良い所である。

その点、この黒い砂漠は求められる「多様性」を最近のMMOの中では最も良く表現できたタイトルだと思う。

自分や友人もオープンβ以降のプレイ継続を決定し、しばらくはこのゲームをやろうと思います。

 

 

ゲームの第一印象と基本的な進め方についてはこんなものでしょうかね。

戦闘や、生産活動についてはまた別の記事で書こうと思います。

それでは黒い砂漠の中で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 

黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~概要編~” に2件のコメントがあります

  1. 箱庭ゲーム好きとしては、期待せざるを得ない……

    と言いつつプレオープン参加はしているのですが、
    クローズドテスト系は少し触って放置なので……正式待ちです。

    • このゲームの生産システムは結構独特でマップ画面で労働者を動かしたり、商品の相場を確認する時間も結構多いからシミュレーション系が好きな人にもおすすめです

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