黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~生産編その3~

今日はまずこの記事を紹介しよう。

*4Gamer記事

【速報】MMORPG「黒い砂漠」のオープンサービスは5月8日から実施。新クラス「リトルサマナー」も登場

 

 

 

つまり、あと2週間後にはオープンβが始まるのだ。

もう既にクライアントをダウンロードしてキャラクターは先行作成できるので

皆準備しておこう!

 

あと俺も今回は友人のギルド「PartiZan」に所属することとなった。

組織的な行動を重視するギルドなので合う人合わない人がいるとは思うが

まだまだメンバー募集中なので気になる人はマスターのブログを見てみよう。

 

 

まあそれはそれとして本題。

前回まで「採集」で得た資源を「加工」したり、「釣り」では100種類以上の魚が釣れることを書いた。

今回はプレイヤーが行える生産活動の残りを一気に書いてしまおう。

 

 

4.料理

このゲームの料理アイテムは主にプレイヤーにバフ(持続効果)を付与する役目を持つ。

現状このゲームにはサポート職がおらず、全員がアタッカーというゲームなので

料理を食べることで得られるバフというのは結構重要だ。

 

最上級の料理は戦闘能力を大幅にあげてくれるのでそれだけで戦場で優位に立てる可能性がある。

 

料理は自宅に料理台を設置してそこで行うことになる。

どこでも行える「加工」にも「簡易料理」というものがあったが、あれはあくまで加工の1カテゴリーだ。

料理2

ビールを作っている図。明らかに鍋物なのは気にしては負けだ。

 

 

 

材料は採集や釣りなどで主材料を集め、副材料は下の画像のように材料商人から買うことになる。

料理1

 

材料を受け取って後は作るだけの料理クエストなどをやりながらレシピを徐々に増やしていこう。

まあクエストなど受けずに必要数を料理台にぶっこんでレシピを開発することも可能だ。

一度作った料理はレシピが記憶されるので次回以降も作りやすい。

 

料理をする上で注意したいのが

料理台には何個でも一気に材料を投入できるが、必要以上の材料は消えてしまう。

なので、連続で生産したい場合はレシピキッチリに材料を投入して「連続生産」をすれば

インベントリの中に入ってる材料が尽きるまで自動で料理してくれる。

「大量に材料を買ってきて料理が1個しか作れなかった!」は悲しいので注意しよう。

 

料理の仕様について面白いなと思ったのが意外とレシピがアバウトだということだ。

例えばビールだと発酵剤や料理用ミネラルウォーターなどの分量はしっかりと決まっているが、主材料の麦は大麦でもいいし、小麦でもいい。

レシピ上は「穀物5個」なので麦ではなくジャガイモでもいいのだ。

 

他にも「魚類」とか「野菜」とかおおざっぱに書かれていることが多いので自分の手に入れやすい食材で料理していこう。

 

 

5.錬金術

料理と同様に自宅に錬金術の設備を置いて行える。

 

 

 

以上!

俺はプレオープンテストでやらなかったから仕方ないね。

というのもなんなので、解説すると作成方法はほぼ料理と同じだが

使う材料が宝石、薬草、モンスターの血液、金属を溶かしたものなど多岐にわたる。

 

錬金術では数分間バフが付くポーションや装備に能力を付与する結晶を作ることが出来る。

また他の製作に使う材料も錬金術で作らなければならないケースがある。

 

ポーションは料理と同様で中々の効果なので戦闘時のここぞという時に使いたい。

料理と違って効果時間が短いが、香炉を設置してそこで燃やせば範囲内のパーティメンバー全員に効果がかかるので便利だ。

 

 

6.調教

 

馬を捕まえて繁殖させられるよ!

 

 

以上!

 

だってやらなかったんだもん!

 

さて、解説だが黒い砂漠では各地に野生の馬が出現する。

この馬をロープを使用して捕まえるのだ。

捕まえるときはどうやらミニゲームになるらしいが、これが結構難しいらしい。

 

捕まえた後は街の厩舎に行き自分の馬として登録する。

また雌馬を持っていれば市場に登録されている他人の種馬と交配させて仔馬を作れる。

種をつける際には種馬のオーナーに交配料を払う必要がある。

こうして得た馬はまた交配に使うもよし、自分で乗るもよし、市場で高値で売るもよし。

馬によって能力差が結構あるのでガンガン交配して選別していく必要がある。

韓国では交配を繰り返して出来た能力の高い馬には凄まじい値段が付いているらしい。

これはなかなか面白そうな生産活動ではある。

 

以上と

黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~経済編~

で紹介した「貿易」、そして未実装の「狩猟」が

プレイヤーが行える生産活動になる。

 

このゲームはレベリングも早いし、モンスターを狩ってスキルを獲得して得られる強さには限界があるし

おそらくどのプレイヤーも多かれ少なかれ生産活動を行うことになる。

生産活動でも経験値は入るので極端な話、狩りをしないでもカンストさせることは可能なのだ。

5月8日が楽しみだね!

次回で生産系記事は最後。物件と労働者に関してだよ!

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