黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~生産編その4~

あと10日・・・あと10日で黒い砂漠が始まるっ!

 

ということで今回も黒い砂漠の紹介記事を書いていこう。

前回までの記事で「プレイヤー」が行える生産活動を紹介してきた。

 

ここでプレイヤーを強調しているのには理由がある。

 

 

 

このゲームでは労働者を雇って働かせることが出来るのだ!!!

 

この労働者をいかに使うかで生産で得られる利益は大きく変わってくる。

 

労働者を雇うためにはまず労働者の「宿泊施設」を用意する必要がある。

 

 

労働者を語る上で切って離せないのが「宿泊施設」を含めた「賃貸物件」だ。

 

このゲームではそれぞれの街や拠点に多くの「物件」があり

「貢献度」を使ってそこをレンタルすることが出来る。

物件にはそれぞれ「使用用途」が定められている。

どの物件でも選択できる「倉庫」みたいな用途から

ごく限られた物件でしか選択できない「装備改良所」まで様々だ。

 

そして街は番地によって区切られておりその番地毎に一番最初の号から借りなければならない。

つまり1番地の3号物件を借りようと思ったら1号と2号をその前に借りないといけないのだ。

もちろんそれぞれに必要な貢献度があるし、良い物件ほど必要な貢献度は多くなる。

使用用途はかなり多く、一つの街が全てを網羅しているわけではないので

お目当ての物件はずっと離れたところにあるかもしれない。

 

 

どの物件を借りたらいいか・・・そういうの考えるのは煩わしいと思う人もいるかもしれないが

「貿易」のところで述べた拠点接続なども貢献度を使うし

フェンスなどの便利道具をレンタルするのにも貢献度を使う。

個人的にはこのゲームではムダのない貢献度の使い方を考えるだけでも結構面白かったりする。

 

労働者1

画像左下の方の家のマークが物件だ。白いところは借りている所で、青いところが借りれる所、灰色はまだ前提物件を借りてないので借りれない所だ。

ちなみに物件はアカウント毎に独立しているので物件を誰かに取られたりすることは無い・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・無いのだが!

家に帰ってドアを開けると

 

 

 

 

 

 

労働者2

 

屈強な男たちが全力で壁に向けてツルハシを振り下ろしている

という何かヤバい現場に遭遇してしまうことがある。

 

 

どうやら自宅物件で他のプレイヤーが労働者を動かしていると物件外からその労働者が見えてしまうのだ。

中に入れば彼らは表示されなくなるので実害は無い。

自宅に住み着いた妖精さん程度に捉えておこう。破壊工作してるけど・・・

 

 

 

 

 

 

若干話が脱線したが、

プレイヤーが直接使うことになる物件は

その街でのアイテムの保管容量が増える「倉庫」と

料理台やベッドを置ける「自宅」くらいしか無い。

 

 

その他は全て労働者を割り当てて生産活動を行うための「生産施設」だ。

料理とポーション(錬金術)以外の最終生産物は「労働者」を働かせて作ることになる。(多分)

自分が施設を使って作ることは出来ないのだ。

なので鎧を作るのも、船を作るのも、貿易品を作るのも労働者なのだ。

 

 

 

 

上でも書いたように労働者を雇うための「宿泊施設」を借りる必要がある。

ちなみに宿泊施設を借りなくても労働者は一人だけなら雇うことが出来る。

 

 

宿泊施設を借りて労働者スロットに余りが出来たら街にいる「作業監査官」から労働者を雇うことが出来る。

監査官に話しかけ、行動力を5消費することで労働者を一人紹介してくれる。

この時労働者のパラメーターが気に入らなかったら更に行動力を5消費したら別の労働者を紹介してもらえる。

熟練労働者は雇用にお金がかかるが、十分元は取れるので行動力が許す限り狙っていきたい。

労働者は街ごとに分けて管理される。

 

 

 

労働者を雇ったら街の物件、もしくは町の外の採集拠点を選択してそこで働かせることが出来る。

採集拠点で労働者を働かせるには前に書いたように拠点接続をしていかなければならない。

採集拠点ではプレイヤーもそこら辺で採集できる鉱石、原木、野菜などが採集させられる。

採集物は採集拠点毎に固定なので計画的に拠点接続していこう。

 

 

 

街の中だとわかりづらいが外だと指示を出された労働者がそこに移動して、採集して、帰ってきて街の倉庫に採集物を収納するというサイクルを見ることも出来る。

 

 

 

労働者3

労働者を待ち伏せて撮影した一枚。街道沿いは多くのプレイヤーの労働者が行き来している。

労働者にも「行動力」が設定されており、一回の採集や製作に数十分かかるが、行動力の続く限り連続採集させることも可能。

消耗した行動力はマップ画面から「ビール」や「オートミール」を与えて回復可能だ。

働いたらビールで英気を養うっていうのは実にリアルだ。

 

 

マップで動いている労働者を見ていると分かるが、離れた採集拠点での採集は移動だけでも結構な時間を使う。

なので近場の採集拠点の方が色々効率的ではあるが、もしどうしても遠方での採集をしなければならないなら

移動力の早い「ゴブリン労働者」を雇って派遣するようにしよう。

 

労働者は3種族を雇うことが出来て、それぞれに特徴がある。

 

ゴブリン・・・移動速度が早く、作業速度も早いので遠方での採集に向いている。

ジャイアント・・・行動力が多いので連続生産放置プレーに向いている。

人間・・・幸運が高いので制作系で良いアイテムになりやすい?

 

って感じだ。

労働者は生産活動を行うとレベルが上がり、一定レベル毎にスキルを覚える。

スキルは移動速度や幸運が上がったり、製作時の材料の10%が還元されたりと多岐にわたる。

このスキルはランダムなのでいらないスキルが付いたりすると悲しくなる。

色々作業効率を比較して自分にあった労働者を雇うようにしよう。

時には情け容赦無くクビにする覚悟も経営者には必要なのだ。

 

 

街の生産施設で生産をさせる際は街の倉庫に必要なアイテムを入れておかなければ生産できないので

常に資源の在庫は把握し、労働者を暇させないことが利益につながる。

休み?そんなものは無いよ。ビールでも飲んでろ!

 

労働者はプレイヤーがログインしていないと働かないので注意が必要だ。

 

 

 

 

まあ労働者と物件に関してはこんなものだろうか。

このゲームの生産はこの2つの仕組みをしっかり理解していないと効率的に回らないだろうから

色々と研究の余地があるね!

 

 

生産系を説明するだけで4記事も使うとは思わなかったが、このゲームの生産はそれだけやれることが多いということです!

 

次回は戦闘編!

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