黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~戦闘編~

4月も今日で終わり。そしてオープンβまであと8日。

今回は戦闘システムについて少し触れようかな。

 

 

 

このゲームの戦闘システムは中々面白い。

韓国産MMOではLv差補正を抜きにしたらTERAは中々よかったが

個人的にはこのゲームの戦闘の方が面白い。

 

このゲームではノンターゲッティングシステムが採用されている。

まあここらへんは最近の流行りだし、特筆することもない。

 

ただ、そのシステムに加えて

スキルがコマンド入力式というのがこのゲームの戦闘を面白くしているのだと思う。

WS012669

戦闘でスキルポイントを貯めて街にいるスキル教官からスキルを獲得できる。

スキルポイントはモンスター狩りでのみ稼げるので生産だけでカンストしてしまうと

Lv50になったけどスキルを覚えてなくて全く戦えないキャラクターなども生まれ得るので生産メインに考えている人は注意が必要だ。

Lvがカンストしてもスキルポイントは入るので最終的には全てのスキルを取ることも可能である。

 

野外でも自分でスキル獲得は可能だが、行動力がかかってしまうので街でやるのが無難だ。

 

上でコマンド式と書いたが、そこまで難しいコマンドは無く

「Shift+左クリック」

とか「↓+F」とかそんな感じだ。

ただ結構似たコマンドがあったりするのでしっかりと練習したい。

そういうのが面倒だ!という人は

一応従来のMMOみたく、スキルスロットに登録して1~9の数字キーで発動することも可能だ。

 

しかし、コマンドで入力したほうが速度が速くなったり、消費MPが少なくなったりというボーナスがあるらしい。(未検証)

 

 

スキルはレベルアップをさせることで威力が上がったり、追加の効果が付いていく。

二回攻撃が出来るようになったり、ダッシュ攻撃の後に連続で発動できるようになったり

他のモーションをキャンセルして発動できたりとコンボの研究は中々楽しい。

対人1

画像はウォーリアの対人での主要スキルとなる「キャッチ&スロー」

投げて相手をダウンさせてから高威力のスキルで攻撃できる。

スキルレベルが上がると発動タイミングが速くなったり、ダウンした敵を更に投げれるようになったりする。

 

これの前に相手を盾の打撃で気絶させて殴れるだけ殴って気絶から醒める直前で投げにつなげるとか

必殺コンボは色々考えられる。

噂によると説明には出ない隠しコマンドや隠しコンボもあるらしい。

 

 

デカい街には闘技場が設置されており、プレオープンテストの時は暇になればここに集合して対人戦をしていた。

対人2

ウォーリアの耐久性能試験をしている様子。

ウォーリアは盾を構えて正面からの攻撃を一定量無力化できるのだ。

集団戦時には最前衛で敵の攻撃を食い止めなければならない。

役割分担をして組織的に動けたら面白そうだね。

 

 

こんな感じで戦闘システムは面白くモブ狩りでもアクション性が高いので飽きずに狩れた。

エフェクトも派手で範囲狩りしてると爽快感がある。派手すぎて人によっては目が疲れるかもしれないが・・・

ボス3

クリックゲーに慣れてしまい「面倒だ」と考える人がいるかもしれないが、正直そう考えてしまう人はこのゲームの戦闘システムには向いてないのかもしれない。

良くも悪くもプレイヤースキルが出るゲームなので飽くことなく技を磨くことを考えられる人にとっては楽しい戦闘システムだと思う。

 

 

 

まあ戦闘システム自体は良く出来たものだとおもうのだが、肝心のバランスはどうなのか?

以前活動をしていた「TERA」では廃人1人相手に30人ぐらいで挑んでようやく倒せるという凄まじいバランスだったが

レベル差や装備差による補正、このゲームは大丈夫なのだろうか?

 

 

結論から言ってしまえば、確かに差は出るが十分に覆せる差である。

 

同じレベルで装備の強化具合も同じ1on1ならどの職の組み合わせでもそれぞれ勝てる可能性はあるし

少なくともプレオープンの段階ではレベルが同じで多少強化面で劣っていても勝てる可能性があったので

装備強化しまくった廃人相手でも同じレベルが数人もいれば勝てるんじゃないだろうか。

 

レベル差による補正は結構大きい気がするが、このゲームはレベリングが緩く設定されているのですぐカンストまで持っていける。

韓国の情報によるとLv50まで速くて一週間以内、どんなに遅くても3週間以内にはカンストできるとのこと。

実際にプレオープンテストでかなり寄り道しながらも一週間かからずに30まではいけたのでレベル差補正はあまり気にしなくてもいいかもしれない。

 

ブラックストーンというアイテムでの装備強化も一定のラインまでは失敗しないのでそこまで強化できれば全く戦えないということは無いだろう。

何よりこのゲームでは装備品のレベル制限が無いうえ、装備のデフォルトの防御力、攻撃力にそこまで大きな差は無い。

そのため、良い装備を仕入れたら序盤から強化してずっと使えるので強化もしやすい方だと思う。

他のゲームでは凄い強い武器を頑張って手に入れて、そこから更に強化して・・・みたいなことが多いがそこはあまり心配しなくてもよさそうだ。

 

 

あとこのゲームでは回復職がいないので対人戦の時は基本的にPOTがぶ飲みになる。

(韓国では支援職であるヴァルキリーが実装された)

効果の高いPOTを飲めばそれだけ生存率は高まるのでそこら辺の準備も必要そうだ。

 

 

 

エンドコンテンツの目玉として「占領戦」がある他、PK、ギルドへの宣戦布告など人と戦う機会がおおいので

このくらいの差というのは正直嬉しい。「これでもまだクソバランスだ!」と考える人もいるかもしれないが

このくらいの差なら戦術次第では勝機も見える。

三國無双の雑魚兵の気分だったTERAに比べれば、顔無し武将ぐらいの活躍は皆出来ると思う。

どちらにせよ、数は重要なファクターだ。相手に負けない組織づくりも大事だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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