黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~生産編その2~

韓国では新クラス「ヴァルキリー」が実装されたそうですね。

 

オープンβはまだかなぁ・・・

 

 

 

さて、今回も黒い砂漠の生産について書いていこうと思います。

 

前回の記事で生産には8つ(現在は7つ)の要素があることと「採集」について書きました。

その採集で得た原材料を装備や貿易品を作るための材料に変換する作業が「加工」です。

 

 

2.加工

生産要素8つのうちの一つの「加工」

採集で得た原材料を装備や貿易品にするには殆どの場合でこの「加工」を行わなければならない。

加工は更に「混合」「粉砕」「薪割」「乾燥」「選別」「加熱」「修理」「簡易料理」「簡易錬金」の9つに分類される。

 

簡単にそれぞれを説明すると

 

混合・・・2つの材料を一緒に混ぜる(例:塩と水を混ぜたら塩水になる)

粉砕・・・材料を粉末状に加工する(例:小麦を粉砕したら小麦粉になる)

薪割・・・原木を木材に加工する(例:トネリコ原木を薪割したらトネリコ板になる)

乾燥・・・晴れの時に材料を太陽光で乾燥させる(例:モンスターの皮を乾燥したら革になる)

選別・・・風が吹いてる時に材料をふるいにかけ選別する(例:羽毛を選別したら良質な羽毛になる)

加熱・・・材料を加熱する(例:銅鉱石を加熱したら溶けた銅の欠片になる)

簡易料理・・・調理台を使わない簡単な調理(例:穀物とミネラルウォーターで穀物ジュースになる)

簡易錬金・・・錬金台を使わない簡単な錬金(例:薬草とミネラルウォーターで薬草水になる)

修理・・・装備品の修理が出来る(鍛冶設備を設置した自宅でのみ行える)

 

材料さえあればどこでも行える「加工」だが、例外として「乾燥」「選別」は気候条件があり、「修理」は家でしか行えない。

どの行動を行っても「加工」のレベルが上昇する。

加工1

Lキーで加工メニューを呼び出し、材料をスロットにセットしてスタートすれば

あとは材料が無くなるまで自動で作り続けてくれる。

ちなみに加工では行動力は消費しない。

 

 

この加工は繰り返すことでより上位の素材を獲得できる。

例えばそこら辺で伐採できるトネリコの木を例にすると

トネリコの木5個でトネリコ板1枚

トネリコ板10枚でトネリコ合板1枚といった感じだ。

 

必要個数をしっかりと把握しないで自動で加工をしてると

「トネリコ合板作りすぎてトネリコ板が無くなった!」

ということになるので目を離さないようにするか、必要数以上の素材をインベントリに入れないようにしておこう。

 

 

 

 

 

3.釣り

湿地や川、海など水のあるところならどこでも行えるのがこの釣りだ。

 

このゲームで釣れる魚の種類は非常に多く、100種類以上の魚が釣れる。

パーティで協力して鯨を捕ることも可能だそうだ。やってみたいね。

地域によって釣れる魚が違うので魚の知識をコンプリートする為にフィッシングツアーをするのも面白いかもしれない。

 

釣りを行うにはクエストや道具製作で釣り竿を手に入れる必要がある。

序盤のクエストで釣り竿をもらえるのでゲームを始めてすぐに釣りを楽しむ事ができる。

釣り竿は武器スロットに装備することになるのでモンスターのすぐ近くでの釣りは控えたほうが良い。

 

 

また、釣りをする際にはマップ画面を開いてその地域の「漁業資源量」を確認しよう。

この資源量が少ないと魚がかかるまでに時間がかかってしまうのだ。

釣り2

上の画像の中央上部の「ベリア村」は生産関連のクエストが始まる場所で付近で釣りをするプレイヤーが多く青色の「漁場資源バー」が殆ど見えなくなっている。

NPCと物々交換でもらえる「撒き餌」を撒いたり、釣りレベルが上がると着れる釣り服を着ることで釣りにかかる時間は短縮できる。

 

とはいえ、資源量が0%になっても時間がかかるだけで全く釣れなくなるということは無いので安心して欲しい。

 

 

 

 

釣り竿を投げる際に行動力を消費することで珍しい魚が釣れる確率が増える。

行動力は投げる時に左クリックを押しっぱなしにしている時間に応じて消費される量が決まる。

クリックするだけなら行動力を消費せずに釣りをすることも可能だ。

 

 

釣り竿を放ったらしばらく待っていたら魚が引っかかる。

WS012669

そうしたら上のようなゲージが現れるので青い部分でスペースキーを押す。

そうすると次は画面に「W.A.S.D」の組み合わせが表示されるので順番通りにキーを入力する。

このキー入力数が多いほど大物なので慎重に入力しよう。

俺がプレオープンでやった中では5打が最大だったが、もっと難易度は難しくなってくるのかな?

最初はよくわからずに失敗してしまったが、慣れれば失敗することはあまりない。

 

キー入力が終わると魚が釣れる。

ちなみに最初のゲージをMAXのところでスペースキーを押せるとキー入力は省略されるのでなるべくMAXを狙っていこう。

 

魚以外にも網の切れ端や釣り針などのガラクタが釣れてしまうこともある。

逆に宝箱の鍵や古代の金貨といった値打ちのある品が釣れることもあるので結構美味しかったりする。

 

釣った魚は貿易品として貿易商に売るのがベターだ。

生の状態で売るのが一番値が高いが、このゲームではナマモノには価格保証期間が定められており、それを過ぎると価格が下がってしまうのだ。

生で近場で売るか、貿易品に加工して遠方で売るかは良く考えて判断しよう。

 

釣り3

船を作って沖のほうで釣りをすることも可能。その他にも森林奥地の湖など釣りが出来る場所は様々なので色々試してみよう。

 

 

 

また長くなりそうなので今回もここらへんで!

生産系を全部書くのにあと2記事くらい必要そうだ・・・

黒い砂漠のプレオープンテストでわかったこと~生産編その2~” に2件のコメントがあります

  1. 食品に衛生という概念があるのなら定期的な食料の摂取でアドバンテージがあると
    面白いですよね、料理屋とかでわいわいできるとなおいいですがまぁそういうゲームじゃないですよね
    既に十分すぎるほどに面白そうなんですけど、ここまでくると更に欲張ってしまう自分が嫌ですw

    実用的な生産スキルをあげるべきか無視して狩りに没頭して金で買うか悩みどころっすなぁ

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