Bushido: Legend of the Samuraiがちゃんと戦国時代しているかも?

さて、最近は放送ではMinecraftばかりですが常に面白いゲームは無いかなぁと思案している日々。
今日は「ARMA3」で友人と遊んでいたら興味深いタイトルが話題に上がった。

以下のリンクは4gamerの記事である。

サムライの時代をリアルに描くメレーアクション「Bushido: Legend of the Samurai」のインゲームデモムービーが初公開

http://www.4gamer.net/games/270/G027038/20140820051/

どうやら侍などが活躍する戦国時代を題材にしたFPSゲームらしい。

最初友人から話を振られた時は「いや、海外のゲーム会社が日本を題材にすると大抵ひどいことになる」という考えが頭をよぎった。
海外のゲームって日本はとりあえずロボット兵器だったり、ハイスペック過ぎる忍者が出てきたりするからな・・・
そんなことを考えたが上の記事を読む限り、かなり真面目にサムライを研究して製作しているらしい。

いや、映画の「ラストサムライ」も時代考証はしっかりしてたのにスタッフの熱い要望で忍者集団出てたりしてたな。油断は出来ないぞ・・・
まあ、ゲームなんでリアリティを追求し過ぎると面白みに欠けるかもしれないが
「Civilization5」の信長みたいに左右の腰に刀を差して背中にも刀背負ってる何か間違っちゃってる戦国武将とかはやめて欲しいところだ。
なんなの?三刀流なの?
いや、civレポを日本でやっている手前、信長の批判はここまでにしておこう。
日本のゲームでもビーム発射する三国志の軍師とかいるしお互い様だな。

話を戻そう

このゲームでは刀を使う侍以外にも、僧兵や弓兵、忍者なども出てくるようだ。
クラスによって立ち回りにも特徴が出てきそうだね。
開発にあたって剣術家の動きをモーションキャプチャーしたりしているらしいが
個人的に忍者のモーションキャプチャーの現場を見てみたいところだ。

上の記事にも書いてあるが、「Chivalry:MedievalWarfare」が近いタイトルかもしれない。
そういやゲームタイトルも似てるな。
Chivalryは銃で戦う普通のFPSと違い、剣や槍などで戦う近接戦のFPSだ。俺もこのゲームはかなりやりこんだ。
銃撃戦のFPSでは、顔を合わせてからは反射神経と正確なマウス捌きの差が勝負を決するわけだが
近接武器を使うこの類のFPSでは顔を合わせてからの攻防にすごい深みがある。
敵の間合いのギリギリ外に踏み込んで武器を振らせ紙一重で避けてカウンターしたり、フェイントを入れて敵のガードタイミングをずらしたりと心理的攻防がかなり熱い。
一時期狂ったようにこのゲームをやっていたこともあり、2日間でのプレイ時間が20時間以上のChivalry合宿が行われひたすらクラン員と1vs1を繰り返したこともあった。

そういや韓国のクランとクラン戦したこともあったな。今度は日本を題材にしているわけだし、日本でも流行るといいね。
近接戦闘のFPSの方がクラン戦とかは見てて楽しいと思うんだけどなぁ。

まあそんなわけでChivalryに似てる 「Bushido:Legend of the Samurai」 結構楽しみである。

 

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