CivilizationⅤ世界地図シナリオレポ4~夏がアツい~

同盟国「香港」が陥落するもモンゴル首都「カラコルム」の攻略に成功した日本軍。
しかし、敵軍主力はいまだ健在。島国の侍は草原の弓騎兵に勝てるのか!?

 

 

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さて、日本軍がモンゴル首都「カラコルム」を落としてから2T後の177T、西暦1170年の世界地図と国力である。

WS000017

国力(スコア)と情勢

???(704)
???(494)
???(467)
エジプト(442)
???(438)
???(419)
ギリシャ(413)・・・オスマントルコと戦争中
ズールー(406)・・・スペインと戦争中。ローマ、スペイン、オスマントルコ、アラビアに非難声明。
ロシア(401)・・・ドイツと戦争中
モンゴル(370)・・・日本と戦争中
日本(366)・・・モンゴルと戦争中。インドと友好条約。
スペイン(362)・・・ローマ、ズールーと戦争中。ドイツと友好条約。
ローマ(338)・・・スペインと戦争中。ズールーに非難声明
???(310)
オスマントルコ(306)・・・ギリシャと戦争中。ズールーに非難声明。
ドイツ(301)・・・ロシアと戦争中。スペインと友好条約
アラビア(296)・・・ズールーに非難声明。
インド(283)
インドネシア(271)
イギリス(265)
中国(239)・・・日本に非難声明

世界4位のエジプトと遭遇したが、それ以外のトップ5文明とは未だに未遭遇。
特に首位の文明が2位に200もの大差をつけている。エジプトが遺跡を建てまくってスコアを荒稼ぎしているのかと思ったら1つしか建ててないし・・・
早く遭遇しないことには対策の立てようもないし、外洋へ出る技術を研究しないとな。
それと底辺をさまよっているイギリスとも遭遇。まあ遠いし、注目すべき点も特に無い。

こうやって見るとズールーの味方のいなさっぷりには同情する。手は差し出さないが。
地中海沿岸ではスペインVSズールー&ローマとギリシャVSオスマントルコの戦争が繰り広げられている。
あとドイツとロシアもずっと戦争している。

モンゴルは日本に首都を取られて大きく順位を落としたが、それでもまだ日本と互角以上の国力を有している。
軍事力は日本より上と見ていいだろう。まだまだ気は抜けない。
敵が香港に過剰集中したおかげでここまではすんなりと行けたが、ここから敵の猛反抗が予想される。
WS000018

香港周辺にいるモンゴル軍だが主に考えられる進路はこの3つ。
まず、首都「カラコルム」の奪還。
その次に日本の大陸内地への橋頭堡「北京」の奪還。
最後に東シナ海を渡っての日本上陸。

これら3つ全てをカバーするにはまだまだ兵力は足りないので
本土の各都市ではユニット生産は止められない。
そして、敵の本命が分かったら他の配置から本命へ戦力を抽出しなければ敵主力とは渡り合えない。
敵の動向はつぶさに観察しておかなければならない。

次のターンにカラコルムと北京付近で少数の敵ユニットと交戦。
大した数ではないので都市を落とされたりすることは無いが
モンゴルの固有ユニット「ケシク(弓騎兵)」はかなりの高機動なので
1ターンキルしないとすぐ遠くまで逃げられてしまう。

まだ狙いはわからないので下手にユニットは動かせない。
このターンで占領直後の混乱から抜けだした北京でも生産が回るようになり、ユニットの生産に入る。
さすがは元首都、中々いい立地だ。

それとこのターンで長らく続いていた「地中海戦争」は終わったようだ。示し合わせたかのように一斉に全ての国が和平した。
ズールーとローマは同盟組んでるどころかお互いに非難声明だしているのでスペインも何とか切り抜けられたようだ。
これでヨーロッパの戦争はドイツ―ロシアのみということになる。ここは長いな。俺が遭遇した時から戦争してるよ・・・
WS000019

更に次のターン、カラコルムの弓騎兵が南に引き、足の遅い長槍兵と弩兵が北京に現れるもまだ1体ずつ新たに現れただけだ。
少し見切りが早い気もするが、ここで日本本土への上陸は無いと判断し、大陸へ全軍9割の投入を決定。
そろそろ日本は海軍も出始めるので東シナ海は彼等に任せよう。

そのまた更に次のターン、カラコルム攻略に参加した部隊をすぐ南のベシバリクへ進軍させる。
モンゴル軍がカラコルムを奪還するつもりならここらへんに大軍がいないとおかしい。
しかし、ベシバリクには弩兵が1のみ。
更に、北京付近でケシクが3体、新たに出現。

日本はこの時点で敵の本命は北京と断定。2~3ターン後には北京に敵の大軍が押し寄せると予想し、日本本土から移動している部隊は北京防衛に合流。ここで敵を食い止めている間に西の部隊でベシバリクを攻略。その後、「夏」と「オールド・サライ」を取って敵の後ろを取る・・・とまでは行かないがベシバリクを取って夏に進軍を開始したあたりで敵は西側に動くだろう。

WS000020

ついでにこの前のターンにスペインと、このターンにドイツと友好を結び、これにインドが加わり「日独西印四国同盟」が成立した。
現状大したうまみは無いが、ロシアが東進する構えを見せているのでロシアとぶつかることがあればこの同盟も役に立つだろう。

183T西暦1230年、ベシバリクは苦戦もせず落とせたが、次ターンに敵主力がベシバリクに転進。予想より1ターン敵軍の展開が早い。
WS000021

画面では見えないが、この後ろにもモンゴル軍は結構な数が控えている。この戦争で一番大規模で、勝敗を左右する戦闘だ。軍量的にはややこちらが不利か・・・しかし、ここが正念場。
この写真の次の瞬間にはベシバリクが奪還され、更にそれを日本軍が取り返すといった血みどろの戦いが始まる。

これを見てテンションが上がってしまったのか、血気盛んなズールーがエジプトに宣戦布告。

これをきっかけに地中海沿岸がにわかに騒がしくなる。

ズールーに戦争をふっかけられたエジプトは「この際まとめて!」と思ったのかアラビア半島に進出してきたギリシャに宣戦布告。
それを見たオスマントルコもこの前和平したばかりなのに再びギリシャと戦争開始。
そんな中スペインは錯乱して同盟国である日本が戦争中のモンゴルと和平を結び
ドイツは全く関係ないローマに非難声明を出す。

こうして「第二次地中海戦争」が開始された・・・欧州情勢は複雑怪奇なり・・・

閑話休題

ゴビ砂漠西部の都市、ベシバリクを巡っての攻防は日本がやや有利に戦局を動かしていた。
攻略部隊はなんとかベシバリク南東にある「夏」を取ろうと試みる。ここを獲れれば「オールド・サライ」は孤立、包囲して占領するのは容易い。
そうなればモンゴルは南北に分断され、この戦争は勝ったも同然である。

しかし、一時期は世界一の軍事力を誇っていたモンゴル軍である。そうは簡単に行かない。
WS000022

北京に再度侵攻を開始。結構削ったつもりなのにまだまだ出てくるな。
そしてこのタイミングで中国も陸上ユニットを日本海でウロウロさせはじめる。これは非常に厄介だ。
ここで中国に宣戦布告されたら日本本土、朝鮮半島に兵力を割かねばならず、モンゴルとの継戦が難しくなる。

北京に現れたモンゴル軍だったが、次のターンにはオールド・サライ西部に転進。高機動のケシクにいいように翻弄されてるな・・・
夏に対する無理な攻めをやめて、ベシバリク周辺でどっしり構えて敵を迎え撃つことに。
更に敵を削らないと夏攻略は厳しそうだ。そろそろ攻城兵器をトレビュシェットからカノン砲にアップグレードできるし、そのタイミングで攻めよう。

そして195T西暦1350年、長かったドイツロシア戦争にようやく終わりが訪れたターンに首位が産業時代に入り世界議会が開設された。これにより全文明が一堂に会することとなった。
果たしてトップの文明はどこなのか!?
そして日本軍は夏を攻略できるのか!?

意外とこの戦争は長引くな・・・

 

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