CivilizationⅤ世界地図シナリオレポ5~イーンカ!~

日本の侍集団とモンゴル騎馬隊のゴビ砂漠での決戦の最中開かれる世界議会。
遂に全文明が一堂に会する時が来た!未知の文明は一体どこなのか・・・

 

Civilization新作の「Sid Meier’s Civilization : Beyond Earth」の発売まで2ヶ月を切りました。早いもんですね。
発売までにこのレポも完結させたいが、Minecraftの安価企画もスタートしたしそっちもやりたいよね。
1日が40時間くらいになったらいいのにな。

閑話休題

遂に上位文明が産業時代に突入し、世界議会の開催が宣言された。
この宣言により未だ接触が無かった文明とも外交を持つことが出来る。
さて、世界議会開催宣言から5ターン後の202T西暦1420年
未探検のエリアを周辺状況と各文明の都市数を考慮して想像で埋めた世界地図は以下のようになる。

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国力(スコア)と情勢

ショショーニ(790)
インカ(566)
アメリカ(556)
ブラジル(548)
ズールー(514)・・・エジプトと戦争中モンゴルと友好条約ローマ、ギリシャ、オスマントルコ、アラビア、インド、中国、モロッコ、インドネシアに非難声明
モロッコ(497)・・・ドイツ、ローマ、スペインと友好条約スウェーデン、オスマントルコに非難声明
ロシア(479)・・・オスマントルコと戦争中
エジプト(467)・・・ギリシャ、ズールーと戦争中
ギリシャ(448)・・・オスマントルコ、エジプトと戦争中ドイツ、スペイン、インドと友好条約ローマ、スウェーデン、オスマントルコ、ズールーに非難声明
日本(442)・・・モンゴルと戦争中。スペイン、ドイツと友好条約
モンゴル(424)・・・日本と戦争中。スペイン、ズールーと友好条約ローマ、オスマントルコ、中国に非難声明。
スペイン(413)・・・日本、ドイツ、ギリシャ、インド、モロッコ、モンゴルと友好条約ローマ、スウェーデン、オスマントルコに非難声明
ローマ(382)・・・モロッコと友好条約ドイツ、スペイン、ギリシャ、オスマントルコ、ズールーに非難声明
スウェーデン(373)
オスマントルコ(366)・・ギリシャ、ロシアと戦争中。ドイツ、ギリシャ、ズールーに非難声明
ドイツ(342)・・・日本、スペイン、ギリシャ、モロッコと友好条約ローマ、スウェーデン、オスマントルコに非難声明
インド(335)・・・スペイン、ギリシャと友好条約ローマ、スウェーデン、オスマントルコ、ズールーに非難声明
アラビア(318)・・・スウェーデン、オスマントルコ、ズールーに非難声明
インドネシア(304)・・・中国と友好条約ズールーに非難声明
イギリス(294)
中国(274)・・・インドネシアと友好条約日本、ズールー、モンゴルに非難声明
フランス(181)・・・ローマ、スペイン、スウェーデン、オスマン、ズールーに非難声明

まあわかっていたことだが、アメリカ大陸の文明が4TOP。
ショショーニが北米西海岸、アメリカが東海岸。
インカが南米西海岸、ブラジルが東海岸を勢力下においている。

この世界の産業革命はインディアンが起こしたのか・・・と思いきや
スコアではショショーニ、インカにそれぞれ負けているが、産業時代に入ったのはアメリカとブラジルである。
ついでにイギリスとインドネシアも産業時代入りしている。あいつらのどこにそんな力が・・・

今のところアメリカ大陸では戦争は起こっていないようで絶妙なバランスで各文明が発達している。
どこかのタイミングで仕掛けないとこのまま独走されて終わりそうだ。

さて、ユーラシア西側の状況はというと
未遭遇だった文明はスウェーデン。スカンジナビア半島に引きこもり、他文明と目立った外交はしていないようだ。
この鎖国体制に各文明は不満を募らせているらしく、非難声明を出している文明は多い。

それと滅亡していたフランスがイギリスによって解放された。
まあ貧弱な1都市だけなのでまたすぐいなくなりそうだが・・・

前記事で始まった「第二次地中海戦争」は絶賛継続中。
そして、過去にドイツ相手に連合を組んでいたロシアとオスマントルコは何故か関係が悪化し、戦争状態に・・・
オスマントルコは常に戦争をしていないと死んじゃう病なのだろうか・・・

アフリカ大陸では北西に位置するモロッコが未遭遇だったようだ。
アフリカはズールーの独裁体制かと思いきや、モロッコとズールーがかなり僅差のスコア差だった。都市数を見てもかなり建てているようでアフリカも大きな戦争が起こる可能性があるな・・・

さて、我等がアジア方面はというと中国とインドネシアが友好関係にあるが、まあいい。
いまはモンゴルに集中だ。

モンゴル攻略に必要不可欠な「夏」だが無理攻めをやめ、野戦でじっくりと敵の数を減らした結果

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そろそろいけそうだ。ということで遂に夏に進軍を開始したわけだが
この次のターンで更に3ユニットが夏に出現。
その後も毎ターン援軍が現れ、中々途絶えない。
とはいえ、ここで引いてしまってはいたずらに兵を失うだけなので強行。
軍とは動き始めてしまったら途中で止まれないのだ。

多少の犠牲を出しつつも212T西暦1510年。
ようやく「夏」を攻略。隣のベシバリクを落としてから実に29Tもかかった。
この5T後には「オールド・サライ」も攻略し、モンゴルは完全に南北に分断されることになり、この戦争は日本が圧倒的優位に立った。
その後、北の1都市を落とし225T、西暦1575年にモンゴルと和平する。

消耗した兵力の補充をすると共に、攻城兵器のカノン砲を大砲にアップグレードするのを待って一気に片付けようと思う。
戦争が終わって訪れる平和な時間というのは次の戦争のための準備期間なのだ。内政も少し進めないといけないしね。

南北に分断されたモンゴルだが、首都は「夏」南のタブリーズに移転。ファブリーズみたいな名前しやがって!
その南にまだ10都市ほどあるし、攻めるなら南である。ここらへんを全部占領してモンゴルを北の不毛な大地に追いやってやる。

そうするとなると再びモンゴルを攻めるときに非常に邪魔な位置に一つの都市がある。

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そう、中国新首都「上海」である。
ここを通れれば割りと進軍しやすいルートで南のモンゴル都市を攻略できる。
ついでに大陸内陸部の日本統治下にある旧モンゴル都市と日本本土との接続もされる。
経済的にも軍事的にも美味しい都市なのだ。

そろそろ中国には歴史の表舞台から消えてもらおうか。
ということでスナック感覚で中国に宣戦布告。
上海には長槍4、連弩兵3、フリゲート艦3がいたものの、日本、モンゴルに包囲されているので援軍は来ない。
あっという間に防衛線力は壊滅。上海に潜入中のスパイが技術を盗んでくるまであと3Tだったので
カノン砲で包囲して都市のHPが回復したら砲撃を加えるという経験値稼ぎをしていたのだが
中国の軍事力が壊滅状態になったのを知ってモンゴルが中国に宣戦布告。
上海にモンゴル軍が雪崩れ込む。上海を取られたら面倒なので泣く泣く上海を占領。技術獲得まであと2Tだったのに・・・

敵の奮戦虚しく245T西暦1675年、南米ではインカが現代に突入した頃、「上海」と渤海沿いの「広州」を占領して、日本海沿いのゴミ都市と広州北の「杭州」の割譲を条件に和平。
ゴミ都市は焼き払って消滅させる。
これにて中国との戦争は終了。思わず「こんなに早くてイーンカ!」とか下らないことを言ってしまいそうなほどあっさり書いているが、他に特筆する点も無い。

これで中国は2都市のみになり、周りを日本に包囲されて都市を建てられるのは北の不毛なツンドラ地帯だけという状況になった。
まあここまでやればもう反抗する気力すら失せただろう。万が一中国が日本に攻撃を仕掛けようとしても中国領土は大部分が日本の視界に入っているため、軍拡をした時点で日本の知るところとなる。

さて、これで準備は整った。ちょうど攻城兵器もアップグレードされたので大陸の部隊を7:3に分ける。3を北のモンゴル軍の抑えに回し、7で南のモンゴル主要都市群を占領する。
長かったこの戦争も小休止を挟んで遂に最終局面に突入する。

その頃世界では・・・

仲が良いと思われていたアメリカ大陸4カ国だが、アメリカとブラジルが非難声明を出し合い、両国とも手当たり次第に友好条約を結びはじめたので
「お、始まるか?」と思ってたら案の定・・・

アメリカがブラジルに宣戦布告した!

この戦争に隣国のショショーニとインカは我関せずを貫いている。そんな態度でイーンカ!
アメリカ大陸はまだ探索もしてないし、どっちが有利なのかは分からないが上手く両方共消耗して欲しいもんだ。
そして、第二次地中海戦争は新たな展開が・・・
どことも戦争をしていなかったローマに突然オスマントルコ、ギリシャ、ズールー、スペイン、ドイツがこぞって宣戦布告。
やっぱり我関せずはダメだったのか・・・四面楚歌とは正にこのこと、こりゃローマ滅亡するかな?
・・・と思いきや
その都市の殆どが地中海に面したローマは精強な海軍で地中海の制海権を握り、艦砲射撃で敵のユニットをガンガン削っていって防衛に成功しているようだ。なにこのローマ、かっこいい!

結局都市を落とされること無く、オスマントルコ、スペイン、ドイツとは和平までこぎつける。
そんな中、モロッコ、スペイン、インドがオスマントルコに宣戦布告。
オスマントルコは戦争吹っかけまくってたしまあ自業自得な気もする。
インドが戦争するのは初めてな気がする。まあ同盟国だし応援しておこう。応援だけな。
あとブラジルもオスマントルコに宣戦布告しているが、流石にこちらの大陸には手が回らないだろう。

 

北欧ではドイツが鎖国をしていたスウェーデンに侵攻開始。
それを黙ってみているわけは無く、ドイツの宿敵ロシアがオスマントルコと和平してドイツに宣戦布告
その3ターン後にはドイツがローマ、スウェーデンと和平。ロシアが動いたのを見て多正面作戦はやめたようだ。
更にはスウェーデンがロシアに対して宣戦布告。昨日の敵は今日の友ということなのか?

状況をまとめるとユーラシア大陸西部&アフリカ大陸北部では

ギリシャ・ズールー(非同盟)vs.ローマ
ギリシャ・ズールー(非同盟)vs.エジプト
ドイツ・スウェーデン(非同盟)vs.ロシア
オスマントルコvs.スペイン&モロッコ&インド(同盟)

の4つの戦いが繰り広げられている。
ズールーがアメリカ4文明に追いつく勢いなのでアフリカ戦線は情勢は目が離せない。

 

 

 

あとイギリスがスペインの占領下から解放したフランスはイギリスに攻撃されてイギリス領になってしまった。
・・・・・・それでイーンカ!

 

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