CivilizationV 長期マルチレポその11~滅び行く者達~

前回:CivilizationV 長期マルチレポその10~停戦交渉~

まとめ:Civマルチレポ

 

このレポも終盤戦。3月中に終わらせる予定だったけど少しオーバーするかもね。

 

さて、前回なんとかケルトとの交渉がまとまり、和平。

シャムの領土を回復することに成功した。

その後程なくして、オーストリアとポーランドも和平。

そしてこの戦争でのポーランドの取り分としてアステカをポーランド領とすることが連合会議で決定。

もちろん、アステカはこれに反発して首都でポーランド軍を迎え撃つかと思いきや

 

 

「ポーランドに全部やる、ただシャムとエチオピアとは徹底抗戦だ」

首都の守りを捨ててシャム首都に向けて進軍を開始した。

11話アステカ

ポーランド軍により凄まじい勢いで地図から消えていくアステカ。

死ぬ前にせめて一矢報いようということか。

その心意気は買うが、そうはさせん。

上のSSで出てきたユニットがアステカ軍の全てだ。

 

多少ソンガイ攻略が遅れるが仕方ない・・・

東部戦線に転進していたユニットを一部呼び戻し、スコータイ防衛に回す。

これによりアステカ最後の攻勢は難なく止まった。

 

そしてポーランドが全アステカ都市を瞬く間に占領し、アステカが滅亡、初のリタイアプレイヤーが出た。

11話冒頭

 

その後ポーランドはアステカ都市4つのうち、2つをシャムに割譲。

こちらの文明に対して配慮をすることで恩を売ったつもりか?

シャムが都市を得た所で大勢に影響は無いと判断したか?

 

おそらく両方なのだろう。

まあいい、お陰でシャムに成長の余地が出来た。

その甘さを後悔させてやる!

 

 

 

今は亡きアステカだが

滅亡間際にソンガイと共に

「インドネシア、エジプトはエチオピアにいいように利用されている。早く戦争を止めてポーランドなどのトップ勢にむけてアフリカ全文明で協力しよう」

ということをしきりに言っていた。

ふむ、後半部分には同意だ。

さっさと戦争を終わらせなければならないな。

 

 

 

 

 

ソンガイを3分割してな!

 

 

もともとそちらから始めた戦争だ。

やってみて勝てないとなると全体の利益を引き合いに出して

戦争を止めようとするなんて身勝手な真似は許さん。

 

戦争は始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しいということを身をもって味あわせてやる。

 

 

 

 

西部戦線が片付いたので全てのユニットを東部戦線に送る。

11話ガオ

エチオピア-ソンガイ国境線は川、湖、ジャングル、丘陵と進軍しにくい地形のオンパレードだ。

それ故にこの戦争開幕時のソンガイの初動にも十分対応できたが、今度はこちらがその苦しみを体感する番だ。

 

 

11話ガオ2

戦況は優勢だ。しかし、思った以上にガオのユニットが多い。

本来は射程3マスの大砲を開発してから攻めるような地形だ。

キルレートは1.5倍といったところ。3ユニット潰すために2ユニット犠牲にする感じだ。

ここで戦力を消費すればするだけ再軍備に時間がかかり、ポーランドに追いつける可能性が落ちていく。

ぐぬぬ・・・早くしなければ!

 

・・・しかし、このソンガイのユニット数はなんだ?

ソンガイはガオ近辺の戦いだけでも相当消耗しているが

さらに南でインドネシア・エジプトとも消耗戦を繰り広げているのだ。

どこにそんな生産力があるんだ?

 

 

 

・・・まさか!?

 

 

 

インドネシア「幸福資源が増えてるみたいだしどこか支援でもしてるんでしょうかね?」

エチオピア「・・・ポーランドとかあり得るね」

 

こちらを泥沼化して疲弊させるために海外文明が支援している可能性はある。

一刻も早くこちらと手を組みたいケルトにそんなことをするメリットはないし、ポーランド、アラビア、日本のどこかか・・・

 

そして、その中で一番余裕があって一番得をするのはポーランドだ。

 

 

 

 

 

と疑い始めて、ポーランドとソンガイの金の動きをかなり細かく監視するが、不審なところは無さそうだ。

 

・・・くそ!一体どうなってるんだ!?

まさか全部ソンガイの底力とでもいうのか?

 

まあ原因究明に努めるよりは今は目の前の状況に対処していこう。

 

南方ではインドネシアが「トンボウクトゥ」を、エジプトが「ジェンネ」に攻撃しているが、ガオ含め

この3都市は相互にカバーする配置になっており、正面からしか攻撃が出来ない。

しかし、逆を言えばどれか1つでも落ちたら他の2つは格段に落としやすくなるわけだ。

 

 

見比べてみるとこの中では「トンボウクトゥ」が比較的平坦だ。

インドネシアに「トンボがいけそうだよね(さっさと落とせ)」というプレッシャーをさり気なく丁寧にやんわりと何回か送る。

エチオピアもまずはそちらに集中するか。

 

我が軍は南北に広く布陣し、ガオ-トンボウクトゥ間での敵の移動を制限する。

エジプト軍もインドネシア軍と合流して南側からプレッシャーをかける。

 

その甲斐あってか、インドネシア軍がなんとかトンボウクトゥを落とす。

ここまで来れば後は簡単だろう。

11話ガオ3

一気に首都に攻め寄せる。

 

しかし、ソンガイはまだ粘る。

首都近辺に要塞を建ててギリギリまで粘る。

しかし、所詮は時間稼ぎでしか無い・・・

 

 

 

11話ガオ4

ソンガイ首都「ガオ」陥落。

この前のターンには南東の「ジェンネ」もエジプト軍により攻略されており

ソンガイもここで滅亡。二人目の脱落者となった。

 

しかし、ケルトとの停戦交渉成立から実に30ターンもの時間を費やした東部戦線。

俺の予定ではこの半分以下の時間で終わらすはずだったが

思った以上に時間がかかってしまった。

この遅れが致命傷にならなければいいが・・・

 

 

 

こうして世界大戦は幕を閉じた。

 

結果からすれば

1.ケルトのアフリカ大陸からの撤退

2.オーストリアのポーランド属国化

3.ソンガイ・アステカの滅亡

 

と、単純に陣営別で見ればこちら側の圧勝だったわけだ。

 

 

しかし、この後の事を考えると喜んでいる場合ではない。

時間が無いぞ・・・

 

 

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まとめ:Civマルチレポ

次回:CivilizationV 長期マルチレポその12~そして歯車は狂いだす~

 

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