CivilizationV 長期マルチレポその13~開戦前夜~

前回:CivilizationV 長期マルチレポその12~そして歯車は狂いだす~

まとめ:Civマルチレポ

 

 

 

 

 

ここ数日間は黒い砂漠をやりすぎてて全くブログを書いてなかった。
そのうちレビューもしようと思います。

 

 

 

対ポーランドに向けて動き始めた直後にシャムの突然のリタイア・・・

普段のマルチであれば隣国がAIになったら併合しやすいし

しらけるかもしれないが、有利な展開になるのは間違いない。

 

が、今回のマルチ、そしてシャムとエチオピアにとっては例外なのだ。

 

票と金を提供してくれる予定だったパートナーの離脱・・・

これは痛い。痛すぎる。

 

しかし、ここでシャムに恨み言を言っても仕方がない。次の手を考えよう。

 

 

 

事ここに至っては最早方法は一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドに戦争で勝つ!

これしかない・・・

 

狙うのはあくまでも外交勝利、そこは変わらない。

しかし、どさくさ紛れに他文明を出しぬき、都市国家を解放したり、買収したりして外交勝利!という筋書きが困難となった。

 

ならば、ポーランドを再起不能なまでに叩き、その後の世界でNo1を目指す。

どうせ開戦してポーランドに真っ先に叩かれるのはケルトだ。

最後の戦いでケルトが壊滅的な打撃を受けるのは間違いない。

そうやってこの大戦でケルトとポーランドが弱体化すれば、トップになるのは現在3位のエチオピアだ。

 

 

ケルトがある程度ポーランドの攻撃を持ちこたえ、その間に他の文明が総力を挙げてポーランド本土を攻める。

・・・虚しい策か。

そもそも全文明対ポーランドでも勝てないと思ったから隙を突く外交勝利を狙ったのに

今は外交勝利のためにポーランドに勝たなくてはいけなくなった。

確実性にも欠ける。

 

しかし、他に方法は無い。

やるしかないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、世界議会で

「ポーランドの通商禁止」

「常備軍税(ユニットの維持費増加)」

が提案される。

 

この提案は全文明に表示される・・・・・・もちろんポーランドにもだ。

後戻りは出来ない。25ターン後には可決だ。

いくらポーランドの国力がすごかろうが、票数は平等だ。100%可決される。

 

 

 

そして、この提案を受けてか

 

投票まで10ターンを切った所で

ポーランドが「マンハッタン計画」を完成しました。

 

 

誰にも相談せずに核兵器の開発を着々と進めるポーランド。

当然こんなもの非難されて然るべきだ。

 

しかし

エジプト「何か言うべきなのか迷う・・・」

ケルト「きびしいねえ・・・」

と、今は下手に口を出せない面々。

 

そんな中

 

オーストリア「どうせうちには撃ってこないし、俺が矢面に立ってみる」

 

 

勇者が現れた。

 

 

 

 

 

 

オーストリア「核開発???無断でそういうことはしないほうがいいのでは・・・せっかく平和なのに」

 

 

ポーランド「そうですか」

 

 

オーストリア「いえ、ぼくはそう思ってないんですけどね!」

 

 

ポーランド「ですよね」

 

勇者が現れたあしらわれた。

 

 

ポーランドも「包囲網は百も承知。もう話し合いは無用、来るなら来い」

と考えているのだろう。

 

 

 

その後、各文明の諜報活動からポーランドが本土全域で

原子爆弾の量産をしていることが判明。

 

 

 

ケルトは

「核による先制攻撃は考えていないが、ケルトがマンハッタン計画をスタートしたら核を打ち込む」

とポーランドに脅されているらしいが

 

ゲームも終盤だ。ポーランドの準備が整い次第、そんな口約束は破棄される可能性が高い。

戦争が開始されたらケルトが滅亡する前にポーランド本国に上陸作戦を開始するわけだが

別の大陸なのでかなり遠回りをしなければならない。

 

・・・と思いきや

13話別大陸

 

アラビアが幅1マスのところに運河の機能を果たす都市を建てていたので移動は迅速に行えることが判明。

いいね。運河を抜けた先の湾沿いにポーランドの都市が1都市あるが、ポーランドの主要生産都市は反対側の海に面している。

ここに今から本格的な海軍を配備するのは難しいだろう。湾内の制海権を確保出来れば1都市は落とせる。

そして橋頭堡さえ確保できれば物量で押すことも可能かもしれない。

 

13話別大陸1

 

とりあえず、開戦までに出来る限り周辺の地理を把握しておきたい。

日本と国境開放を結んで探索させてもらおう。

 

 

エチオピア「探索のため国境開放お願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本「無理ですね」

 

 

 

・・・え?

 

なんでだ。今更国境開放ぐらいなんてことないだろ。何か隠すようなことでもあるのか?

まあいい。日本の国境外からでも十分探索は出来る。

 

エチオピア「ポーランド探索でかなり遠回りになるんだけど仕方ないね。了解です。」

少し当てつけがましく了解しておく。

 

 

 

その後、どこから誰がどう攻めるかなどを話し合っていく。

13話冒頭

 

その結果

インドネシアとエジプトがあちらの大陸の3文明と協力してポーランド本土をアラビア運河を経由して攻撃。

海軍力に乏しい我がエチオピア軍の目標は「ポーランドアフリカ領」となった。

南のオーストリア軍との合同作戦だ。

事前偵察ではそこまでの兵力は配備されていないのは確認済みだ。

ここさえ落とせれば対岸のポーランド本土までの兵員輸送がとても楽になるし

ポーランドの注意を引きつけて少しでも湾内での戦闘を有利にしたい。

 

13話シャム

画面左側にちょろっと見えるのがポーランド領だ。

シャムは前回の大戦でポーランドから譲り受けた2都市のうち、手が回らずに1都市を放棄している。

そのため、ポーランド領とエチオピア領の間には障害物が無く、迅速な侵攻が可能だ。

 

そんな中AIに変わったシャムが・・・

 

13話シャム2

くそwwwww余計なことをwwwwwwww

 

まあいい、指導者の入っていないシャムにもう用は無い。轢き殺して道にしよう。

 

 

 

世界の命運をかけた総力戦だ。とにかく勝つことを考えなければ・・・

対ポーランドチャットでもオーストリアが

「この戦争に全てがかかってるとみて、生産を全て軍事に切り替えた」

と発言している。そのとおりだ。

 

エチオピア「事ここにいたってはこの戦争の最中に他を出し抜くとかそんなこと考える必要ないな」

 

 

 

 

 

 

 

エチオピア「ということで日本には先ほど断られたけど、国境開放をお願いしたい。」

 

他の文明も見ている中で釈明させる。

ここで全員が協力しない限り、ポーランドが勝って終わりの世界だ。

釘は指しておこう。

 

 

日本「都市国家を落としたら国境開放します。流石に無防備都市ばっかりな中で全開放は辛いので」

 

出し抜くとか考える必要無いと前置きした上でのお願いにこう返されると、まるでこちらが信用されてないということが分かる。

 

まあ、もう説得している時間も無い。

日本が属国を良しとしない文明であることを祈ろう。

 

 

 

 

・・・そして287ターン

「常備軍税」が賛成18、反対6で

「ポーランドの通商禁止」が賛成18、反対0で可決された。

まあ、この結果は分かっていた。

 

更に次の288ターン・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドがケルトに宣戦布告しました!

 

と同時にケルト領が核の炎に包まれた。

こうして二度目の、そして最後の世界大戦の幕が切って落とされたのだ。

 

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まとめ:Civマルチレポ

次回:CivilizationV 長期マルチレポその14~核の炎~

 

 

CivilizationV 長期マルチレポその13~開戦前夜~” に2件のコメントがあります

    • ポーランドと内通してたかはわからないけど不信感はずっともっていたんだろうね。
      どうなったかは次の記事をお楽しみに!

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