CivilizationV 長期マルチレポその2~友好国~

前回:CivilizationV 長期マルチレポその1~我が文明の名は~

まとめ:Civマルチレポ

 

 

 

さて、一度始めてしまったからには完結させないとね。

さて、このマルチにおいてのImoutup(エチオピア)の現状をもう一度おさらいしておこう。

・全11文明のうち4文明は別大陸なので当面は7文明のこっちの大陸(以降アフリカ大陸)でトップになるのが目標

・スコアは順調に伸びているので無理に侵略をせずに各文明の軍事バランスが崩れないように監視し、崩れるようなら介入

・今のところエチオピアに直接攻めこんでくる可能性があるのはソンガイアステカ。その2文明を最警戒し、有事の際に周辺文明と協力できる関係づくりをしておく

方針としてはこんな感じだろうか。

ちなみに理解しやすいために地図を書くと

世界地図

こんな感じになる。
黒地に白字はAIの操作している都市国家。
この地図を見ながら記事を読んでもらえると流れが分かりやすいかな。
そして前回の最後でシャムがゲームを中断しての交渉時間をホストに要求。

まあ立地から考えるとおそらくはアステカと関係悪化し、うちかオーストリア辺りに支援を求めるといった感じかな?
と思っていたら案の定シャムから

「友好宣言はどうですか?」とのお誘いが

これには少し悩むな。
というのも前回書いたとおり、エチオピアオーストリアシャムアステカをいい具合に争わせて疲弊させるという方針で合意している。
理想としては 「国境線付近で両軍が消耗しきって都市争奪戦は起こらない」 といった感じだ。

 

が、しかし

アステカが想定以上の軍拡をしている。

このまま争わせるとアステカがシャムを飲み込むことになりそうだ。

 

 

そうなると次にアステカの標的となるのは我がエチオピアだろう。

スコアがほぼ横並びのアフリカ大陸の諸文明からすると現在頭ひとつ分抜けているエチオピアは「出る杭」な訳で、そのうち打たれる運命なのだ。

エチオピア以外の全アフリカ文明が結束されると流石に詰む。
ここではシャムを守って、群雄割拠は維持といこうじゃないか。

 

オーストリアとの合意を反故ということになるかもしれないが
そもそもこの合意は「お互いにとって良い感じにシャムとアステカを争わせましょう」という曖昧なものなので
俺からすればシャム・エチオピアが友好宣言結ぶくらいが「良い感じ」なのだ。
オーストリアから見てどうかは知らん。

 

 

 

 

そんなこんなで戦争解禁になりゲーム再開。
そして、再開直後にエチオピア・シャム間で友好宣言が締結された。

オーストリアから何か言われるかと思ったが、何もなかった。
まあ、このゲームの友好宣言なんて口約束みたいなもんだからね・・・
単に気づかなかっただけの可能性もあるが。

友好宣言のおかげかどうかは知らないが、このタイミングでのアステカとシャムの衝突は回避されたようだ。
他の地域でも戦争は起こっていない。

その中でシャムとはお互いに隊商を送り合ったり、資源貿易の約束をしたりと経済的な結びつきが強くなった。
シャムからしたら今エチオピアに見捨てられたらアステカに食われる以上、目に見える形で協力体制を強化したくなるのは理解できる。
俺としてもデメリットは無いのでシャムには「アステカが共通の敵。俺達は協力しなくてはいけない」という方向に話を全て持っていき、お金を稼ぐことに。

おかげさまでスコアは他大陸の文明に抜かれたものの、エチオピアとシャムはGNP世界1位2位の経済大国という地位をここからしばらく維持することになる。

 

アドワ建設
この頃にソンガイ方面の備えとして第三都市「アドワ」を建設。ハラールほどではないが、川と森に守られた堅固な都市である。

ソンガイとはこれを機に今後の都市計画について会話したが、特に波風が立つことも無く平和に終了。
アステカと戦争になった際に後ろを突かれる可能性のある相手なので気は抜けない。

 

 

 

76ターンには首都アディスアベバで宗教「いもう道」を創始。
もう少し早く創始したかったが、第三都市都市建設計画の遅れが響いたな。
この大陸では初の宗教となる。大陸を我が宗教で染め上げよう。

戦争解禁から20ターンぐらいはホントに平和で全体チャットもなんとなく和やかなムードだったが

 

 

 

926トラテロルコ建設

アステカが第三都市「トラテロルコ」を下の写真の位置に建てた辺りからチャットもなんとなくギスギスしはじめる。

ギリギリ建てられる場所があるトラテロルコとハラール間には都市建設禁止という事で合意を得たが

 

アステカ「インドネシアが赤字だけど軍拡してるの?」
アステカ「ポーランドとはどう繋がってるの?」

など周辺文明との関係を探られるジャブから始まり

 

 

 

ロードス島の巨神像建てた時には

アステカ「ロードスか・・・金策も十分なようですね」 
その日のゲームもお開きになろうかという皆がチャットを見ている場面で

アステカ「エチオピアとはスコア100差か・・・羨ましいな~」

 

と、露骨に周りの文明にエチオピアの成長を強調し、「エチオピア脅威論」を流布するアステカ。

 

幸いこの後「他大陸の文明のスコアの伸びが凄くてやばくね?」みたいな空気になってこの話題はうやむやになった。

冗談とも取れる程度の内容かもしれないが、周辺文明に必要以上に脅威を煽って敵を孤立させるというのはcivマルチでは常套手段である。

このタイミングでこういう発言をする以上、アステカとエチオピア・シャム連合の衝突は秒読み段階に入ったのだ・・・

前回:CivilizationV 長期マルチレポその1~我が文明の名は~

まとめ:Civマルチレポ

次回:CivilizationV 長期マルチレポその3~西アフリカ戦争~

 

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