CivilizationV 長期マルチレポその3~西アフリカ戦争~

前回:CivilizationV 長期マルチレポその2~友好国~

まとめ:Civマルチレポ

 

早くパソコン買い替えて色々ゲームしたいけど引っ越しして落ち着いてからにしようかな~と
一ヶ月くらいこのままでいることを覚悟したImoutupです。
さて、前回でアステカとの溝が深まってきたエチオピアですが、どうなってしまうのか・・・!

 

 

 

 

とりあえず、そんな状況なので、前回のゲーム終了間際にエチオピアはエジプトとの資源貿易を決定。
多少はソンガイへの牽制になるかな。

アステカと戦争する際には常に後ろのソンガイも警戒しなければいけないのだ。

微妙に地図を書きなおしたが、ぶっちゃけ細部を描ききっていないので参考程度に。

世界地図2

 

さて、二日経ってゲームが再開される

 

 

 

 

まさにその直前!!!
シャム「アステカとの溝が決定的になりました。」

アステカ「シャムと冷戦状態に入ったから」

 

と、アフリカ大陸中が注目している2文明から同時にチャットが来る。

どうやら、何かしらの外交問題が発生したようだ。

 

両者の話しを統合すると

シャム「お金払うから都市をくださいとアステカに言ったらこうなった」

アステカ「都市を明け渡せというシャムの提案を蹴ったらこうなった」

 

同じ事でも伝え方次第では全く別のことになるということか・・・

が、しかし

対立が決定的になった以上、俺の取るべき道は決まっている。

アステカ「シャムと戦争になったとしてどこまで介入してくる?」

エチオピア「ご存知かとは思うけど、ウチとシャムは友好的関係にあることを公言しているので、シャム都市が危機的状況に陥るようなら全力で介入します」

アステカ「了解、もしこちらに介入してくるなら後ろに気をつけてね」

エチオピア「それはシャムへの宣戦布告は不可避ということでいいのかな?」

アステカ「そうです。当然周りに話通してあるから」

 

・・・なるほど。もしそれが本当なら由々しき事態だな。

 

しかし、奇しくもエチオピアも他のアフリカ文明にそれこそ「話を通してある」のだ。

この時の各国との会談内容をすべて載せると凄まじい量になるので概略だけ。

エチオピアから見て東アフリカ3文明(ソンガイ、インドネシア、エジプト)はうまい具合に3すくみ状態になっている。

仮にどこかがアステカに同調し、エチオピアに喧嘩を売ってきたとしてもその横っ腹を叩かせるのは簡単だろう。

一番その可能性の高いソンガイにしても 「今戦っても勝てないwwwww」 と言っている。
表面上そう言っておいてエチオピアを油断させる作戦という可能性も無きにしもあらずだが
客観的に考えるとエチオピア-ソンガイは 「エチオピアはアステカからシャムを守りつつソンガイと戦ったとしても互角に戦える」 くらいに国力差はある。

十中八九嘘偽りのない本音だろう。

ということで、東アフリカ3文明が俺に仕掛けてくることはない。

 

それよりは「エチオピアが忙しくしている間に3すくみ内で戦争が起きてバランスが崩れるというシナリオ」

これの方が有り得る。

 

そうなったら面倒なのでそれぞれに警戒心を煽るような話をしていく。

エチオピアは積極的に3すくみを維持させる外交をしていくのだ。

注釈を付けるなら、相対的、将来的にソンガイが損するように・・・かな

 

 

 

 

さてアステカ南西に位置するオーストリアには「先に合意した内容通りにバランスが崩れるところまで行ったら介入しようね」と繰り返し確認をとっておく。
この「バランスが崩れたら」っていうのは個人によって線引が曖昧だが、オーストリアは「都市争奪戦」あたりをラインに設定してるっぽい。

逆に言えば野戦でぐだぐだやっているうちは介入する可能性は低い。仮にそこにエチオピアが参戦していても・・・だ。

オーストリア的にはエチオピア参戦は望ましくないだろうが、エチオピアがいようが野戦で両軍が消耗しているのには違いが無いと言えるし、エチオピアと争ってまでその状況を変えるとは思えない。
今の段階でオーストリアがウチと直接やりあうには、東アフリカ3すくみ状態を解除した上で全員を「対エチオピア」で固めるぐらいはしないといけない。

が、上でも書いた情勢通り、そんなのはムリだろう。
よってオーストリア参戦も無し。

 

ざっとこんな感じに状況判断がなされたのでアステカの発言はブラフと判断。
「そちらこそ背後に気をつければ?」と返しておく。
強気には強気で返すのがスタイル。別に大した意味は無いけど・・・

 

この状態を危険に感じたのか、当事国だけでなくアフリカ各国で軍拡レースが始まる。我が軍も東方に最低限の備えを残し、全軍をアステカ方面の国境線に配置する。

それを見てアステカがアフリカ大陸チャットで

アステカ「シャムとエチオピアこっち来んの?」

 エチオピア「いや、こっちから行くことは無いですよ」

アステカ「ならその兵はなに?」

と国境線の軍隊について指摘してくる。

どちらにしろシャムに攻めこむのは変わりないだろうが、「攻められそうで怖いから先に仕掛ける」という大義名分を与えてしまったか。

その後、ゲームを中断して10分の交渉時間が入る。

各国環視の中、お互いの正当性を主張するも話は平行線をゆく。

実は裏でアステカが個人チャットで「シャムの代わりに資源貿易や経済協力もするよ」みたいな提案もしていたが、保証される約束でもないので却下。

オーストリアは何としても開戦させたいらしく積極的に口を挟んでくる。(詳しくはこちら

まあそちらの方が今後の展開を考えると都合がいいのだろう。特に対エチオピアに関しては。

各国の思惑は絡んだものの結局道は変わらず・・・

 

123ターン・・・

 

アステカがシャムに宣戦布告しました!

 

 

 

エチオピアがアステカに宣戦布告しました!

 

 

 

こうして「西アフリカ戦争」が開始された。

開戦前の会談の時に「エチオピアはあくまでシャム防衛の為に軍を動かす」と明言していたので
アステカを滅ぼすような真似はしない。他国から非難を受けたくはない。シャムを守るだけだ。

とはいえこれはアステカとシャムの戦争なのだ。本人に出来る限り頑張ってもらう。
シャムには今後同盟国として経済を伸ばして欲しいので軍事力はここで吐き出してもらおう。

 

 

わかりやすく言うなら「ずっと守ってやるから友達料よこせ」ということだ。

役割分担、素晴らしい言葉だね。

 

 

都市は一度落とされたら人口が減り、大きく内政力を落とす。ましてや最前線の都市が首都なのだ。
アステカに首都が落とされた後に和平して、各国の圧力で首都返還がなされてもシャムは再建に多大な時間を要する。
その間に孤立したエチオピアはオーストリア、ソンガイ辺に「エチオピア包囲網」を形成されてやられてしまう。

なのでエチオピアの今戦争での目標は

 

「シャム都市が一度も落とされないようにシャム-アステカを全力でぶつからせる。両文明の軍事力を一度リセットさせ早期和平。出来る限り、地形破壊などでアステカの内政を遅らせる」

 

となる。

 

均衡戦略で同意を得ていたオーストリアは

 

「両文明ともユニットの追加生産や施設の破壊とかで出来る限り長く苦しめばいい。最終的に介入して都市だけは戻す」

 

という感じだろう。

 

両軍を全力でぶつからせるという点では一緒だが、狙うものは全然違う。

 

 

 

開戦直後にアステカ軍がシャム領地に押し寄せるが、シャム軍がやや不利なようなのでエチオピアが側面から攻める。

一度目の衝突でアステカは40%、シャムは70%程のユニットを溶かす。

この時点でシャムが諦めかけるが、お金を送ったりして励ます。

またエチオピア騎兵によるアステカ領土での略奪が行われていて、相手も苦しいということをアピール。

 

 

 

小競り合いは続いていたが、二度目の大きな衝突でアステカは70%、シャムは90%のユニットを失うこととなった。
この時点で現実の軍隊で言うならば両方「壊滅」だ。

929西アフリカ前線

画像のように戦争中だというのに両者の国境線からユニットがいなくなる。
ちなみにこの時、エチオピアが失ったユニットはわずかに2。ほぼ無傷と言ってもいい。

 

概ねエチオピアの思惑通りに事は進んでいる。そろそろ和平交渉をしてもよさそうだ。

 

そんな感じでほっと一息つきながらも各国のデータは常に見張っており、エジプトの軍拡速度が上がったので確認をとっておく。

まさか、エジプトどこか狙ってるのか?だとしたらインドネシア、ソンガイのどっちだ!?

 

 

エチオピア「かなり軍拡しているようだけどどっちかに行く予定?」

 

エジプト「そちらの成長をこちらが脅威に感じていたのはご存知かと思います 。アドワソンガイへ割譲してほしい。それならば我々はこの戦争に介入しない」

 

な、なに!?これはまずい!!!

 

近々ぶつかるだろうと思っていたエジプト-ソンガイがまさか手を組んでいるとは・・・

それもこの言い方だとインドネシアがつながっている可能性もある。

 

一難去ってまた一難か・・・

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次回:CivilizationV 長期マルチレポその4~不可解~

 

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