CivilizationV 長期マルチレポその6~一国干渉~

 

前回:CivilizationV 長期マルチレポその5~都市国家での攻防~

まとめ:Civマルチレポ

 

 

引っ越しました。3月末から暇になるので4月からゲーム本気出す。

今回もCivilization5 マルチプレイレポをお送りします。最近こればっかだね!

 

 

さて、前回のおさらいですが

世界のツートップ、その片割れであるケルトの斥候が遂にアフリカに現れた。

果たして彼の登場はこの大陸に何をもたらすのか・・・

 

6話冒頭

まずは現状確認だ。

オーストリアとインドネシアの戦争は小康状態に入り、海を挟んでの睨み合い。

ソンガイとエジプトは戦争こそしていないものの都市国家を巡って険悪ムード

我がエチオピア-シャム連合とアステカはチャットで実質的な宣戦布告がされ、開戦間近・・・

 

何かの拍子でアフリカ全土が燃え上がる・・・そんな情勢だ。

 

そんな中、実はケルト登場の直前にソンガイから

「友好宣言を結びませんか?」

 

とお誘いが来ていた。

エチオピアの基本戦略からすればエジプトと友好宣言を結びはすれどソンガイと結ぶのはナンセンスだ。

しかし、今はアステカとの開戦前夜。アステカが仕掛けてきたら今度こそアステカを消滅させるために出来る限りの戦力を投入したい。

直前の偵察や軍事力などを見るとエジプトはソンガイとの戦争では俺が助けなくても互角以上の戦いをするだろう。

ならば、ここはソンガイと友好宣言を結び、後顧の憂いは断っておこう。

エジプトよ、頑張ってくれ。陰ながら応援しているぞ!

 

ま!アステカが片付いたらこんなものはさっさと破棄するがね!!

 

 

そんなわけでソンガイとの友好宣言締結をし、ケルトと接触を果たした次のターン・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アステカがシャムに宣戦布告しました!

 

 

エチオピアがアステカに宣戦布告しました!

 

 

追い詰められたアステカが遂に牙を剥いた・・・身の程知らずめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度こそぶっ殺してケルト「アステカに対しての宣戦布告は専守的なものですか?」

 

 

エチオピアのアステカ宣戦布告に対し、ケルトが反応してくる。
ただの確認なのか?それとも・・・

 

 

 

 

 

エチオピア「YES, シャムと同盟国なのでシャムを守るために宣戦布告した」

 

 

 

 

 

ケルト「わかりました。トラテロルコが取られたらケルトは軍事介入するつもりです

・・・なに?

1001ケルト

・・・何か海にいるし!

 

 

 

エチオピア「介入するメリットが無い気がするけど?明らかに和を乱しているのはアステカでこれは当然の対応だ」

 

うむ、我ながらこれは正論だろう。

あちらから仕掛けてきた1度目は許した。にも関わらず再びアステカが仕掛けてきた。これはもう殺されても文句は言えない。

 

 

 

 

 

ケルト「2度と反撃できないようにトラテロルコを占領する可能性があるということか」

 

言っていることは正しいが、やたら威圧的だな

 

 

 

と、ここで・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソンガイがエジプトに宣戦布告しました!

 

 

あちらも始まったか!

これでアフリカ大陸全土で絶賛戦争中だ。

 

 

 

このままだとケルトと戦争になる可能性もあるので
ソンガイを巻き込むべく、ケルトの介入は内緒でお互いの敵国に宣戦布告しないかという相談をするもソンガイはこれを拒否。
粘ってみるも良い返事はもらえなかった。

一体友好宣言とは何だったのか・・・

 

それどころか、ウチとエジプトの交易路略奪するし・・・
まあエジプトの収入源を断つために当然っちゃ当然だけどさ。

 

 

 

 

色々話して気づいたが、ソンガイが何だかんだ理由をつけてアステカと戦争したくないのは今後の「対エチオピア」を見据えているということか・・・
とりあえずソンガイは油断ならないので東側にも最低限の防衛戦力を張り付かせ、エジプトにはソンガイと友好宣言したけど不干渉ですと伝えておく。

 

 

・・・・・・一体友好宣言とは何だったのか・・・

 

 

そして同時進行でこの戦いにおけるエチオピアの正義を説いていたらケルトから

「トラテロルコ破壊なら何も口出ししないことにしようかな」

 

と譲歩案を出させることに成功。

 

 

 

 

エチオピア「トラテロルコ破壊でそちらは引くんだね?」

ケルト「トラテロルコ破壊、テオティワカンと首都がアステカのものであること」

 

・・・なるほど。

 

エチオピア「多少ユニットや他の都市は叩くけどそのくらいはいいでしょ?」

ケルト「戦争だしそれは仕方ないと思う」

 

 

・・・・・・よし。

 

シャムとのチャットで

エチオピア「トラテロルコは破壊してそこにシャムが都市を建てる。アステカ軍壊滅させたら他の都市周辺を可能な限り略奪してお金を稼ぐとともに都市を殴って経験値稼ぎ、労働者の拉致もしましょう。」

エチオピア「壊すタイミングについてケルトは何も言ってないので、叩き足りないと思ったら破壊を一時停止して更に叩こう。最終的に和平時にトラテロルコが壊れていれば問題ないでしょう」

シャム「OK」

 

外交の場で相手が「やっちゃダメ!」ってことを言ってきたら逆にそれ以外のことは何をしてもいいのだ。

やれることは何でもやるさ。

 

 

ケルトが黙ってるか微妙なところだが、とりあえず「トラテロルコ破壊(して新しい都市を建てる)だけ」という条件は守ってるので口は出しにくいだろう。

 

 

 

そして、この戦争に口を出してくるであろう相手がもう一人いる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストリア「そちらの動きは、アステカのシャム併合を阻止するものであって、アステカの都市を落とし、エチオピアもしくはシャムが占領するものではない、という理解でよろしい?」

 

この人、オーストリアだ。アステカのすぐ南のこの国が黙っているわけがない。

 

 

 

エチオピア「そう、ただし、トラテロルコは破壊する。地形改善壊したりするけどそれ以上はいかない」

 

オーストリア「こちらは前線監視のためと、緊急事態のために軍事ユニットを前線へ送りつつある。」

オーストリア「良識ある行動を期待する。っていうかうちに都合の良い行動を」

 

ずいぶんぶっちゃけてきたな。

 

 

 

本当はトラテロルコは占領したいところだが、ケルトとの密約もある。なので、我々は最低目標としてトラテロルコはなんとしても破壊するつもりだ。

そこからアステカ首都「テノチティタラン」は目と鼻の先である。

 

トラテロルコ跡地に新都市を作れば、オーストリアが漁夫の利を得ようとアステカに攻めこんでもこちらが先に首都に攻め込める。
そんな状況の現出がオーストリアにとって「都合の良い行動」な訳は無い。
なんだかんだでいちゃもんを付けてくる可能性は大きい。

 

 

 

ここまできたらもうオーストリアとは戦争状態に入ると思ったほうが良い。

 

なので敵が次のアクションを起こす前に手を打とう。

 

 

まずはシャムに対して確認だ。

 

エチオピア「オーストリアは高確率でこの戦争に参戦する。うちはケルトは怖いから譲歩したけど、オーストリアが介入しようが別に構わない。そちらは?」

シャム「あいつは大嫌いだ。会話なしで宣戦してもいいくらいだ!」

 

よし、シャムが異常なくらい乗り気だ。何が彼をここまで野蛮にしているのかは分からないが・・・

そういえば、この頃のシャムはやたら荒れていた。

アステカの煽りに対しては「消えろ蛮族!」とか言ってたし、なにこの人怖い。

 

 

 

ケルトの介入さえ無ければ、アステカ-オーストリア連合と戦争になったとしてもこちらが勝つ可能性が高い。

しかし、戦争は何もそこだけで起こるわけではない。

念には念を入れておこう。

 

 

エチオピア「対オーストリア戦線で協力しませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドネシア「・・・といいますと?」

そう、インドネシアを味方に引き入れよう。

 

オーストリアとインドネシアは小康状態に移行したとはいえ、現在も戦争中だ。
打診もしやすい。

 

インドネシア「海を渡るの厳しいし、海岸線に兵並べてプレッシャーをかける位なら」

エチオピア「それでおk」

 

・・・そう、それでいいのだ。正直インドネシアに直接的な参戦は期待していない。

 

上で書いたとおり正面からぶつかるだけなら、国力、兵站、技術などを考えるとおそらくこちらが勝つ。

 

ならオーストリアがエチオピアを倒すためにどんな手を打ってくるか?

 

 

 

 

ソンガイへの参戦要請

 

これ以外に考えられない。

 

しかし、インドネシアがエチオピア側に立っていることが分かれば、ただでさえエジプトとも戦争中のソンガイは横っ腹を叩かれるのを恐れて、こちらを十分な兵力で攻めることは出来ない。インドネシアには今までどおり抑止力として働いてもらおう。

 

 

他にオーストリアが打ってくる手として

「ポーランド、ケルトへの参戦要請」というのも可能性があるが

正直これは下策と言わざるを得ない。

 

「エチオピア&シャムに勝つ」という目標を達成することだけを見れば、これほど効果的な手段は無いだろう。

しかし、将来的に下位文明が協力してその二大文明を引きずり下ろさなければならないのだ。

この一連の戦争の勝敗がどうなろうと、この戦争は大陸内で完結させるのがアフリカ全文明にとっては得策なのだ。

 

これ以上、ポーランドとケルトに離されるわけにはいかない。それはオーストリアも重々承知だろう。

こちらに介入する口実を与え、更にスコアが伸びるであろう餌を与える結果になる策は考えないはずだ。

 

 

 

 

 

 

一通り外交を済ませたが、外野がとてもやかましい。

時間をかけてこれ以上口を挟まれるのも嫌なので

アステカをさくっとやっつけるとするか!

 

前回:CivilizationV 長期マルチレポその5~都市国家での攻防~

まとめ:Civマルチレポ

次回:CivilizationV 長期マルチレポその7~仲間探し~

 

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