CivilizationV 長期マルチレポその7~仲間探し~

前回:CivilizationV 長期マルチレポその6~一国干渉~

まとめ:Civマルチレポ

 

 

 

さて、諸事情によりブログ更新を急がなくてはいけなくなりました。

まあ詳しくはまた今度。

 

 

前回、ケルトやオーストリアに口を出されつつもアステカとの戦争を決意。

これ以上何か言ってくる前に早く片をつけようか・・・

 

1001アステカ

そして開戦から8ターン後の様子。

圧倒的じゃないか!我軍は!

 

敵は大将軍を使って城塞を建てて粘るも首都付近まで敗走。

国力が違うのだよ!国力が!

 

 

このまま一気にトラテロルコを落としたいが、ここで南西から

1001オーストリア

 

 

オーストリアが前回の宣言通り、視察のためにトラテロルコに軍を派遣。

 

オーストリア「前線を監視した結果、トラテロルコの破壊は容認できそうにない」

と個別チャットで言ってきた。

 

実はこの直前にソンガイとエジプトは和平していたので「後ろにはソンガイもいるぞ?」ということでこんなに強気なんだろう。

 

全体チャットでも停戦を促してくるが、これにまさかのアステカが反発。

まあアステカからしたらもう戻れない所まで来てしまった以上突き進むしかないからな。

(ここらへんのくだりはこちらを見てもらえると理解しやすいかもしれないです)

味方していたはずのアステカの反発により結局オーストリアの停戦交渉は実を結ぶこと無く

数ターン後、トラテロルコをシャムが占領。

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストリアがシャムに宣戦布告しました!

 

本来こうなったらエチオピアも同盟国に仕掛けてきたオーストリアに対して宣戦布告をするのが筋だが

ここで少し考える。

彼はどうやらトラテロルコを即時破壊しないことを口実にしているらしい。

なのでシャムに即時破壊するように指示。

これで都市に破壊マークが出るので他の文明から見てもすぐ分かる。

口実を失ったオーストリアは

「トラテロルコ炎上を確認したからトラテロルコから先には進まないでおこう」

と進軍を停止。停止するまでにオーストリア軍の攻撃でシャム軍に被害が出たが、まあこれは軽微なものだ。

 

破壊まではまだ戦争状態に入っていないエチオピアがオーストリア、シャムの間に割って入る。

そして無事にトラテロルコが破壊された

 

 

この頃になるとアステカは最早空気だ。

 

 

一応チャットを飛ばしてみる。

エチオピア「ぶっちゃけどうします?」

アステカ「和平は無いし、この戦争終わったら間違いなくオーストリアに攻められるけど、もう兵隊作る力も無い」

エチオピア「そこら辺まできたらリタイアしてもいいと思うよ。詰んでるし一周回って可哀相になってきた」

 

アステカ「はじめの戦争でシャム落とせなかったのが敗因だな。いろいろ煽ってごめんね。恨みは全然なかったよ」

エチオピア「まあうちもシャムがいる手前、色々言ってすいませんでした」

アステカ「オーストリアの1位止めてくれよな!」

 

・・・なんか反省会モードに突入したうえ応援されたぞ?

 

 

 

1001オーストリア4

エチオピアとオーストリアの全面衝突は回避されたが

トラテロルコ跡地では一触即発のにらみ合いが続いている。

 

こちらがトラテロルコ破壊を実行したのにオーストリアは引く気配を見せない。

おまけにシャムとも和平してないみたいだし・・・

 

 

 

エチオピア「うちの同盟国だし戦争状態解いてね」

オーストリア「それは出来ない。こちらにも事情がある」

エチオピア「契約は履行されたけど?必要以上に軍を前に出して緊張状態を作ってるのはそちらだよ」

オーストリア「なるほど、エチオピアがもう1タイル引いたらシャムと停戦しよう。長槍が出っ張っている。それを引かせて、そこに俺のユニットを入れる」

 

 

・・・現状のエチオピアの軍の配置はアステカを攻めるための配置だ。

ここでオーストリアが「軍をエチオピア領に撤退させろ」とか言ってくるんだったら停戦条件として何も疑問に思わなかった。

しかし、1タイルだけ?それも1体出っ張っている長槍にまで口出ししてくるか?

 

 

Civマルチでは相手がユニットへの行動指示を終えたのを確認してからターン終了間際に宣戦布告して先手を打つという手が開戦時の常套手段だ。

言動からこれはエチオピアの軍を戦うのに不利な姿勢に追い込んで宣戦布告してくるものだと判断。

疑いすぎかもしれないが、今この場面は有史以来最大の戦争が起こるかどうかの瀬戸際なのだ。そのくらいでちょうどいい。

 

エチオピア「ここは動かせないかな」

オーストリア「なら仕方ない」

エチオピア「まあこのまま睨み合ってましょう。ユニットの置きどころもないし」

 

・・・何が仕方ないんだろう?仕方ないから戦争するよって意味か?

 

と、ここでインドネシアからチャットが来る。

 

インドネシア「オーストリアがアステカを食いに行く感じですか?」

エチオピア「アステカをスルーしてうちと一戦やるつもりかも」

インドネシア「あらら」

 

 

こちら方面の話はインドネシアには全く通ってないようだ。

オーストリアも自分と戦争中のインドネシアは流石に仲間に引き入れられないと思って何も言ってないようだ。

 

 

ならソンガイと和平して現在の立ち位置が不透明なエジプトはどうだ?

エチオピア「オーストリアから何か外交きました?エチオピアを攻めようとかそんなの」

エジプト「特にないですね。まあ過去の経緯があるので。」

エジプト「どちらかというとアステカとオーストリアの関係が気になります。」

 

・・・ふむ。真偽の程は分からないが

どちらもオーストリアの台頭を懸念しているようなのであちらに全面的な協力をするとは考えにくい

この2文明を味方にすれば

エチオピアシャムインドネシアエジプト VS オーストリアソンガイ(アステカ)

の構図になる。

 

オーストリアめ、口出ししてきたことを後悔させてやる

 

 

 

話は戻って旧トラテロルコの北でオーストリア軍の一部と国境線に陣取っているシャム軍の小競り合いが始まった。

それに呼応する形でアステカも少数ながら軍を出してシャムの都市に侵攻している。

先程のチャットでは応援してくれていたが、それは自分が滅んでからの話であって、滅ぶまでは何とかしようと足掻くか。

 

ここでシャムから

「かなりきつくなりつつある。出来れば今すぐにでも加勢してください」

と、SOSが。

流石に単独では守りきれないか・・・

 

しかし、オーストリアの主力は未だに旧トラテロルコでエチオピアとのにらみ合いだ。

引きつけているのか、引きつけられているのか・・・

 

エチオピア「オーストリアもあと一歩動いたらうちが来るのは解ってるはず。次のターンでそちらへの攻撃を続けるようなら宣戦布告します。」

 

 

 

 

 

 

そして次のターンに行く直前に

 

 

 

 

 

 

 

オーストリア「交渉時間が欲しい。一時中断を希望します」

 

 

このタイミングで中断するということは、再開後はうちと戦争ということで間違いないだろう。

そのための味方集めといったところか・・・

とりあえず敵になるであろうソンガイに最後に話を聞いておく。

 

エチオピア「そちらにオーストリアからラブコールが猛烈に来てると思うんだけどどうだろう?」

ソンガイ「エチオピアがこっちに攻めてくるかもしれないから気をつけろとか、色々来てますね」

ソンガイ「正直情勢が見えてないのでどうしようもないです」

 

国境をちょくちょく監視してるくせによく言うな。

仮に情勢が見えてなくてもエチオピア軍が西に張り付いてるのぐらいは分かるだろうに。

ならば・・・

 

 

エチオピア「もう一度国境開放結びますか?見てもらえれば一発で誤解だとわかると思うけど」

ソンガイ「いや、もう別にいいです」

 

 

 

・・・・・・

 

 

なるほど。もうソンガイと話すことは無いな。

前に宣言した通り、必ず滅ぼしてやろう。

 

 

次に一番味方してもらえる確率が高い、というよりもう間接的に味方のインドネシアだ。

 

エチオピア「オーストリアから何か来てたりします?」

インドネシア「何も・・・まだうちと戦争中ですしね。どこと話してるんでしょうね」

エチオピア「まあウチを崩すためにソンガイ、エジプト、外圧を利用するためにケルトあたりですかね」

エチオピア「もし、ウチとオーストリアが戦争になった際のそちらの立ち位置は?」

 

インドネシア「ん~、オーストリアの領地を取るのは骨が折れるし、動くとしたらソンガイ相手ですね」

エチオピア「ですよね。ソンガイが動いた際はうちとインドネシアは利害が一致するので協力していきましょう」

 

よし、概ね予想通りの返答だ。嘘はついてないだろう。

 

今の話の流れでちらっと出てきたケルトだが、オーストリアが万が一、海外勢を動かすとしたらここだろう。

シャムから近い位置にいるみたいだし、前に一度介入もされた。

日本、アラビアはこちらの歴史とほとんど交わることも無く、のほほんとしている。

 

前回書いたが、こちらの戦争に海外勢を招き入れるのは下策だ。

引き入れたら、アフリカ諸国が協力体制を築く前に独走されて各個撃破されるのがオチだ。

オーストリアもウチを潰すためにまさかこの「諸刃の剣」を抜くまではしないだろう。

 

しかし、念には念を入れてそちらの対策もしておこう・・・

 

 

 

 

 

 

そして、最後にエジプトだ。

エチオピア「オーストリアに呼応する形でソンガイがエチオピアに侵攻した際のそちらの対応は?」

エジプト「以前のソンガイ戦で不干渉であったのであまり積極的に動く気は無いです」

 

何かいまいちハッキリしないな・・・

まあ、エジプトが不干渉だとすれば

エチオピアシャムインドネシア vs オーストリアソンガイ アステカ

 

の3vs3になる。インドネシアの本気具合によるが、互角以上の戦いは出来る。

そこでエジプトが旨い汁をすすれるとしたら地理的にもソンガイ領だろう。

戦況を見てまた改めて交渉するとしよう。

 

 

 

と、ここで10分が経過し、ゲームが再開される。

 

そして・・・

 

 

 

オーストリアがエチオピアに宣戦布告しました!

ソンガイがエチオピア・シャムに宣戦布告しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケルトがエチオピア・シャムに宣戦布告しました!

 

 

オーストリアが諸刃の刃を抜き、世界大戦が始まった。

 

前回:CivilizationV 長期マルチレポその6~一国干渉~

まとめ:Civマルチレポ

次回:CivilizationV 長期マルチレポその8~目には目を~

 

CivilizationV 長期マルチレポその7~仲間探し~” に4件のコメントがあります

  1. くぅー続きが気になるー
    エチオピア史が正史すぎてオーストリア史とは何だったのか!ってなるねw面白いけどw

    • そう言ってもらえるとモチベーションも上がります。
      エチオピアは中途半端な上位文明だし、エグいこともいくつかやってるから正史とは言い難いかもね。

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