CivilizationV 長期マルチレポその8~目には目を~

前回:CivilizationV 長期マルチレポその7~一国干渉~

まとめ:Civマルチレポ

 

さて、更新が滞ってしまいました。

仕事が一段落したのでここらへんから更新速度をあげられたらいいな、という願望はあります。願望は・・・

まあ書いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

オーストリア「この大陸の平和を乱す原因について一致団結をしたのでオーストリア・ソンガイ・ケルトはエチオピア・シャムへ宣戦布告します。エジプトは静観します。」

8話冒頭

遂に世界大戦が始まった。

平和を乱しているのはアステカと、それに味方するそちらだろうに・・・

 

前回インドネシアと会談中にした予想がドンピシャだったわけだ・・・見当違いであって欲しかったよ。

これによりエチオピア、シャムは両文明共に2正面作戦を強いられることになった。

 

ソンガイに対する備えは常に最低限残していたのでエチオピアvsソンガイの東部戦線はそう簡単には落ちない。

更には

 

インドネシアがソンガイに宣戦布告しました!

 

開戦前の交渉通りにインドネシアが動いてくれた。

開戦当初は「うちとしては何もせずに帰るわけにはいかない」と強気なソンガイだったが

これをうけて「次ターンから引きます。どうせ諸文明に対するポーズですから」と180度態度を変え、軍も南方にシフトしていく。

 

8話ソンガイ撤退

しかし、もう遅い。オーストリアにノセられた罰は受けてもらおう。

 

 

 

こんな感じで東部戦線はエチオピア・インドネシア軍による逆襲が始まったが

 

問題は西方のケルト上陸部隊だ。

 

シャムの戦力を考えても世界二位の文明の攻撃を凌げるとは思えない。

現にシャムは開戦直後に沿岸都市を一つ落とされている。

援軍に駆けつけようとしてもオーストリア軍が邪魔だ。

 

シャム「ケルト来たしもうダメですかね。いざとなったら俺を見捨ててくれ」

 

ケルトと外交してみたが、ケルトはシャムを食いつくすまで止まるつもりは無いらしい。

しかし、それ以上の侵攻は無さそうだ。まあ、そうなったら他の外洋文明も黙っていないだろう。

 

次にこの戦争の火付け役であるオーストリアにも和平の条件を聞くと

オーストリア「中立地帯からの一切の撤兵、シャム・アステカがどうなっても容認する」

 

なるほど、ケルトにはシャムという餌を与えて、一段落ついたら自分はアステカを併合するつもりなのか。

汚い・・・汚いが、civではよくあることだ。

 

こうなったら、エチオピアはシャムは見捨てて要塞都市ハラールで敵を止めつつ、裏でソンガイを食うという方針が妥当かもしれないな。

ケルトはソンガイについては言及してないし、ケルトがシャム領土を占領した後なら話し合いの余地はある。

ということで

シャムよ、さらば!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と普段の俺なら思うが、それではあまりにもシャムが哀れだ。

使い捨てるならもっと前にもいい使い方はあった。

が、それをせずにここまで来たし、こうなったらもう一蓮托生だ。

 

 

 

勝ちを諦めるわけではない。

シャムを生き残らせてその上でこのゲームに勝つのだ!

弱小文明を守りながら勝利、カッコイイではないか。

やってやるさ!エチオピアの底力を舐めるなよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エチオピア「そろそろシャムがヤバイかもしれないです」

ポーランド「なるほど。オーストリアに侵略する用意はあります」

あちらが手段を選ばないのならこちらも手段は選ばん!

目には目をだ!

自力では弱小文明を守れないから、第三者にお願いする・・・・・・カッコイイではないか。

 

 

 

開戦前の10分間でケルト参戦に対する対抗策としてポーランドとはある程度話をしている。

その段階ではあまり芳しくない返事だったが

その後の状況を見て判断を変えたのだろう。

このポーランドの姿勢は大いに利用させてもらおう。

 

そしてポーランドが主催する形で連合国チャットが作られる。

参加文明はポーランドエチオピアシャムアラビア日本である。

 

・・・そう、海外のケルト以外の3文明は全員こちら陣営なのだ。

アラビアと日本は直接的な参戦はしないけど間接的な支援をするとのこと。

ポーランドと研究協定とか、ユニット生産の為の資金援助とか

正直、2文明はポーランドに上手く利用されているだけな感じがするが

まあこちらにちょっかい出さないだけよしとしよう。

彼らをコントロールできるカードがこちらに無い以上

アラビア・日本はもうポーランドの属国と考えたほうがいい。

 

更にインドネシアとはソンガイ戦線で協力体制を築いてるし

世界でまだスタンスを明確にしていないのはエジプトのみとなった。

 

・・・しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドがオーストリアに宣戦布告しました!

 

このポーランド参戦からのエジプトの動きは早かった・・・

 

すぐさま、ソンガイとの戦況をエチオピアに確認し、勝ち馬に乗れると判断するや

エジプト「我が国はエチオピアには不干渉としましたが、ソンガイについては言及していないのでソンガイ攻めますね」

とソンガイ攻めを無理矢理正当化して、実際に宣戦布告する。

 

その間、実に1ターンッッッ!

 

そりゃそうだ。ポーランドが付く方に付いたほうが利口ってもんだ。

 

これにより今回の大戦は史上最大の世界大戦となった。

舞台はアフリカ大陸

西部戦線ではエチオピアシャムポーランド vs オーストリアケルトアステカ

東部戦線ではエチオピアインドネシアエジプト vs ソンガイ

の戦いが繰り広げられている。

 

ちなみにあちらの大陸では太古から続く不戦協定があるらしく

ケルト-ポーランド間で戦闘は起こってない。

まあ、ポーランドがどさくさ紛れにケルトを吸収したら手に負えないのでこちらとしても都合が良い。

 

 

 

まあその不戦協定がある以上、ケルトはエチオピアが止めなくてはならない。

幸いシャム方面に進軍していたオーストリア軍はポーランド参戦を受けて、直ぐ様反転。

 

これでシャム領土内にエチオピア軍を移動できる。

オーストリアvsポーランドについてはこちらを参照されたし。

 

現在どの文明も主力はマスケット兵、弩兵、カノン砲と中世~ルネサンス時代のユニットだが

ポーランドだけ「第一次大戦歩兵」という今世界にあっちゃいけないユニットを使っている。

ポーランドが負けることはありえないだろう。

むしろ勝ちすぎないように見張らなければならない。

 

さて、邪魔者は去ったのでエチオピアはケルトとの殴り合いだ。

8話ケルト1 8話ケルト2

 

スコータイを巡って一進一退の攻防が繰り広げられる。

ケルトが占領したら直ぐ様、エチオピアが奪還し、シャムに譲渡という目まぐるしい展開に

人口は瞬く間に最低の1まで低下。

 

 

正直ここまで全力で殴りあってもエチオピアがこの大戦で得る領土は無い。

なのに何故ここまでして戦うのか・・・

もちろんシャムを守るというロールプレイ的目標はある。

しかし、エチオピアの長期的、最終的な目標はあくまでこのゲームでの勝利である。

 

その為にはケルトにこの大戦で苦戦してもらわなければならないのだ。

 

 

エチオピア勝利へのシナリオはもう完成した。

ポーランドに大きくスコアを離された今、綱渡りの連続にはなるが、まだ可能性はあるのだ・・・

 

ここから誰にも気付かれぬ内に勝利を手繰り寄せよう。

前回:CivilizationV 長期マルチレポその7~仲間探し~

まとめ:Civマルチレポ

次回:CivilizationV 長期マルチレポその9~勝利へのシナリオ~

 

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