DUELYSTの攻略連載~おすすめベーシックカード編~

さて、昨日は久々に生放送もやって初のDUELYST配信でランクマッチを回していた。
ランクマッチは月毎のシーズン開催となっており、勝ったり負けたりしてランクが上がったり下がったりするわけだが

30~21がブロンズディビジョン

20~11がシルバーディビジョン

10~0がゴールドディビジョン

になる。

10日前にゲームを始めた時はRANK30から始まったが月末だったのでシーズンはすぐ終わってしまった。
なので11月は 「とりあえずゴールドランク」 を目標にしていた。

ブロンズランクはかなり勝率良く、特につまづいたりすることなく通過。

シルバーランクは15あたりに壁があり、そこで勝ち負けをかなり繰り返すことになり突破に時間がかかったがそれを突破して13になりゴールドランクが見えてきた。
そこでどうせなら・・・と「ゴールドランクを目指す放送」にしたわけだ。

途中Mechデッキという特殊デッキに3連続であたり勝ち星を削られて精神が不安定になったり
「あと1マナあれば・・・」という惜敗も何回かあったりもした。

 

 

 

 

しかし

 

放送開始から5時間後・・・

WS019664

ついにゴールドディビジョン到達ッッ!
ここからはランクを維持するだけでも大変どころかすぐシルバー落ちしてしまいそうだが
一段落したのでプレイペースは少し下げる。

 

まあこの快挙は俺が悪徳情報商材販売者だったら

 

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とか書いて金をとっているところだ。
はたして日本のDUELYSTユーザーがどのくらいいるかは知らんが・・・

 

 

 

 

さて、冗談は置いておいて今回も攻略連載を開始していこう。

 

前回
DUELYSTの攻略連載~最序盤ワークフロー編~

 

今回は前回予告した通り
最初から選べるベーシックカードの中で個人的に使えると思っていて
固有カードが揃うまで実際にデッキに入れていたカードを紹介しよう。

 

 

超鉄板

当分の間お世話になる人達。対戦をしてるとよく見かけることになる。
最初はとりあえず3枚ずつ入れても外れはなさそうなやつら。

 

 

 

HEALING_MYSTIC

HEALING MYSTIC

2マナのミニオンとしては標準的なステータスを持ちながら、場に出た時(Opening Gambit)に味方一体を2回復してくれるイケメン。
開幕時に手札が事故ったとしても最悪こいつを出せば能力無しの無難な2マナミニオンとして運用できる。
その場合、回復効果は敵ジェネラルに当てて「GLHF」と発言すれば相手と仲良くなれるかもしれないぞ!

 

EPHEMERAL_SHROUD

EPHEMERAL SHROUD

2マナのミニオンとしては能力がやや低めだが、場に出た時に周辺の1マスをディスペル(Dispel)することができる。
ディスペルとは能力持ちのミニオンを能力無しにするだけでなく、スペルによる強化値などもすべて初期化する強力な能力。
相手が勝負を決めようと一気に能力強化した時にこいつを出してディスペルすると嬉しくなる。

 

 

REPULSOR_BEAST

REPULSOR BEAST

あなたがこれからDUELYSTをやっていく上で何十回と見るであろう面である。
場に出た時に隣接する敵ミニオン1体を好きなところにワープさせる。
敵の強いミニオンを端っこに追いやって道を開けたり、倒したいミニオンをこちらの強いミニオンの前に飛ばしたりと汎用性は高い。
ただステータスは低いので召喚されて一仕事したら大抵次のターンまでには死ぬ。

 

 

PRIMUS_SHIELDMASTER

PRIMUS SHIELDMASTER

こいつもよく見かけることになる。
「Provoke」という特殊能力を持っている。
この能力を持つユニットに隣接する敵ユニットはこいつを倒さないかぎり移動できないし、こちらの他のユニットを攻撃することもできない。
壁役として序盤中盤に大活躍してくれる。

 

 

鉄板

ここらへんは賛否両論ありそうだけど個人的に使いやすい、使われたら嫌なやつら

 

ROCK_PULVERIZER

ROCK PULVERIZER

2マナのProvoke持ち。同コスト帯の攻撃を一発耐えてくれるので序盤の場所取りや終盤の隙間埋めに使える。
手札に来たらとりあえず最初に出す一枚としては無難。

 

 

SABERSPINE_TIGER

SABERSPINE TIGER

召喚したターンに行動できる「RUSH」持ちのミニオン。
強化してジェネラルに特攻させるもよし、厄介なミニオンと相打ちさせるもよしと使い勝手が良い。
大抵使い捨てるパターンが多い。
便利ではあるが、同じマナ帯で最初から選べる「BLOODSHARD GOLEM」「PUTRID DREADFLAYER」などと比べるとステータス値は低めなのには注意。

 

 

HAILSTONE_GOLEM

HAILSTONE GOLEM

THORN_NEEDLER

THORN NEEDLER

4マナ帯のこの2体の特徴・・・

そこそこ痛い!

そこそこ硬い!

どっちかお好みでいれればいいんじゃないかな!

以上!

 

 

BRIGHTMOSS_GOLEM

BRIGHTMOSS GOLEM

そこそこ痛い!

めっちゃ硬い!

いじょ(ry

流石にこれで終わらすと手抜きなのでしっかり解説したいところなのだが
ぶっちゃけそれ以上でも以下でもない。
場に出てるだけで相手はかなり圧力を感じることになる。
それ故、スペルなどですぐ除去される運命を辿りがちだが安心してほしい。
こいつはただの前座。
勝負は次のターンさ!
真の本命は・・・

 

 

STORMMETAL_GOLEM

STORMMETAL GOLEM

こいつだああああああああ!

圧巻の8/8というステータス。ベーシックカードながら6マナミニオンとしては最高のステータスを持つ。
少し特殊な「ABYSSIAN」という勢力以外はベーシックカードでデッキを構成するとなるとこの2体をフィニッシャーとして使うことになる。

 

実際にこの5マナゴーレムと6マナゴーレムを入れたデッキで俺はゴールドに到達した。
最初は3枚ずつ入れていいと思う。
さらに7マナにも10/10のステータスを持つゴーレムがいるのだが、ぶっちゃけ6マナので十分。
7マナゴーレムを出して挽回できる状況は6マナゴーレムでも大抵挽回できるし、6マナゴーレムでどうしようもないときは7マナゴーレムでも大抵どうしようもできない。

 

ほかには上で紹介した超鉄板として紹介したやつらは暫くの間3枚ずつ入れていた。
勢力のLvを上げていくと固有のベーシックカードが手に入り、10まであげたらすべて揃うので順次入れ替えていこう。
まあ、固有カードとはいえ使いづらいのはあったりするのでぶっちゃけこいついるか?って試行錯誤しながらデッキを組んでいこう。

完璧なバランスで作られている超定番デッキとかはまだ無いだろうし、自分で考えるのがこういうゲームの一番面白いところでもあるしね。

 

さて、一通りのカードを紹介したので一番最初だけはこれを軸に考えればそうハズレは無いと思う。

あとはひたすらランクマッチでクエストをこなしつつ、トライアンドエラー!

相手は様々な特殊能力を持つ多様な陣営!一体どんなやつらなのか!?

そして報酬で手に入ったゴールドはさっさと使ってしまっていいのか!?

 

 

 

 

 

それはまた次回にね!

 

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