DUELYSTの攻略連載~最序盤ワークフロー編~

さて、最近やってるゲームといえば友人と遊ぶときは「Chivalry :Medieval Warfare」という中世風メレーFPSをやってますが、一人の時はというと前回レビュー記事を書いた「DUELYST」をずっとやってます。
デイリークエストをこなしつつランクマッチで勝ったり負けたりして金を稼ぐのは「Hearthstone」と一緒です。

ただ、Hearthstoneより苦労せずにデッキが組めそう。
今のところ無課金ですが、だいぶ自分好みのデッキが作れるようになってきた。

さて、今回はこのゲームの序盤の進め方やら使えるカード、勢力による違いなどを俺の感想や評価を交えつつ連載記事として書いてみようと思う。
洋ゲーということで尻込みしてしまう人もいると思うので
そういう人に「DUELYSTの始め方」として読んでもらえれば幸いです。
今回は前回のレビュー記事で少し触れたが序盤のワークフローに関して。

 

1.まずはトレーニングモードで基本を学ぶ

ゲームを始めたら最初は「TRAINING GROUNDS」というシングルプレイしかできないのでおとなしくこれをやる。
左から順にやっていこう。

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「TUTORIAL」を全てクリアするとランクマッチで対人戦が出来るようになるがアンロックされた上画像の右3つのトレーニングメニューも全部消化してみたほうがゲームに対する理解は深まるだろう。
これらは前回の記事で書いたとおり詰将棋的な感じで
「この状況から1ターンで敵ジェネラルを撃破せよ」というトレーニングとなる。
多少時間はかかるがこれをやっとかないと何だかよくわからぬまま殺されて初戦を終えることになってしまう可能性が高いので面倒くさがらずにやっておいたほうがいい。

 

さて、アンロックされたトレーニングを一通りやったので

いざ対人戦へ!

 

の前にっ!

 

自分のデッキを作ってしまおう。

 

 

 

2.カスタムデッキを作る

対人戦をやるときは画面の上で「CUSTOM DECKS」と「STARTER DECKS」が選択可能だが
これはそのままの意味で
CUSTOM DECKSは自分で組んだデッキ
STARTER DECKSは最初から組まれているデッキ
となる。

「とりあえず最初はスターターデッキでいいんじゃね?」というそこのあなた。
やってみるとわかるがこのスターターデッキ・・・

 

 

 

 

 

 

 

弱いwwwwwwwwwwww

もうなんでこんなデッキをスターターにしたのかわからないぐらい弱い。
おまけにデッキ上限の40枚より10枚以上少ないから勝負が長引くとカードが引けなくなる。
(カードが引けなくなると毎ターンジェネラルがダメージを食らう)

 

なのでさっさとカスタムデッキを作ってしまおう。
最初にやる勢力は別にどこでもいいとは思うが、どこでもいいのであればトップ画面右上の「QUEST」を押して今日のデイリークエストを確認して「○○を4回プレイしろ」とかっていうクエストになってたらその勢力にすればいいと思う。

WS019660_R

ちなみにクエストは日に2つ遂行できるが、それぞれREPLACEを押すと一回だけクエストを変えられる。
もっと高いクエスト(最高30?)や自分の勢力のクエストを受けたい場合は利用してみよう。

さて、肝心のカスタムデッキの作り方だが、メニューの「COLLECTION」を押し、右の「NEW SQUAD」を押してジェネラルを選択すればその勢力のカスタムデッキの作成に入れる。
上でどの勢力でもいいとは言ったけど、強いてオススメを挙げるとすれば

・LYONAR(ジェネラル:ARGEON HIGHMAYNE)
・MAGMAR(ジェネラル:VAATH THE IMMORTAL)

の2つだろうか。
勢力ごとの詳しい解説はまた後でするが、この2勢力は割りと脳筋なので序盤は使いやすかった印象がある。

最初はどの勢力もジェネラル+5種のカード×3の16枚の固有カードを持っているのでとりあえずこれは全部入れて問題ない。
となると、あと24枚は画面上部のNEUTRALのミニオンから選ぶことになる。
最初に選べるNEUTRALミニオンは22種×3の66枚あるので迷ってしまうだろう
なので俺の独断と偏見による鉄板カードを紹介してみよう。

そう・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の記事でね!

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