EndlessLegendを買ったのでレビューやら感想やら:中編

ふと他人のELのレポを読みたくて「EndlessLegend レポ」の検索をしてみると
検索結果で一番上に来る俺のブログ・・・

まさにEndlessLegend界のレジェンドブログといっていいだろう。

冗談はさておき、これは意外だった。
なんせ、EndlessLegendのレポを書いてないのに検索して一位なのだ。

まあ前の記事でレポ書いたら面白そうとかって書いた気がするからそこに引っかかったのだろう。
現在上から3つ目の難易度をクリアしたところで次の難易度はIMPOSSIBLE。
このゲームの難易度の説明は結構面白くて、歴史上の戦争を例として上げている。

ハードならバルジの戦い、一つ上のシリアスならチンギス・ハーンやアッティラと戦うようなもの。
そしてインポッシブルはレオニダスになってテルモピュライの戦いに挑む並の難易度らしい。
映画「300」の舞台だね。300対100万とか言われてたあれ。

まあそのうちプレイレポは書こうと思います。
できればマルチレポが書きたいけど書くとしたら最初はシングルかな。
いかんせんこのゲームをやってる人が少ないのだ。
そもそもレポ記事が無いから俺のブログが検索トップにきたりするんだろうし・・・

ということでこのゲームでもしマルチやりたいとかって人がいたら友達になりましょう^p^

 

 

前回:EndlessLegendを買ったのでレビューやら感想やら:前編

 

さて、今回もレビュー記事を書いてこう。レポではないよw

前回の記事で点在する少数部族を仲間にできたり、いろいろなクエストが受けられたり、厳しい冬がやってきたりということを説明した。
今回は実際の帝国運営にスポットを当ててみよう。

 

 

このゲームの帝国の運営は良さそうな土地に入植をして人口を増やして都市に建物を作り、生産力や科学力を上げる。
上げた科学力や生産力でユニットの研究や生産を行い、防衛戦力も配置する。
と、基本はCivと一緒である。
中にはOCC(Only Capital City:首都以外の都市建設をしないプレイ)を強制される勢力などもあるが・・・

都市の入植、拡張をしていくうえで大事なのは食糧や生産力の出力が高いタイルなわけだが、このゲームにはアノマリーという地形のタイルがマップ上に点在する。
アノーマリーでは石油っぽいものが飛び出していたり氷の柱が乱立していたりといろいろ異変が起こっているが、効果的にはただの出力が高いタイルだ。
WS000018

上画像の部族の集落周りの6という高い出力をもっているタイルがそうだ。
civの自然遺産のようなものと考えてもらえればいいだろうが、数がかなり多い。

各リージョンに1~4個くらいは分布している。たまに0とか7とかもあるが・・・
画像のように固まっていることもあれば、かなりバラバラに配置されることもある。

都市を建てるときにこれを都市圏に入れると高い出力が得られるだけでなく都市の支持率も上がるので積極的に取り入れたい。
支持率(APPROVAL)というのはcivでいうところの幸福度で、都市毎の支持率と全都市の支持率の総合値である帝国支持率がある。
高い値を維持していれば生産力や科学力などにボーナスがついたりするし、逆に低い値だとペナルティが発生する。
都市の拡張などをして都市を発展させていくと支持率は徐々に下がっていく。

 

これを維持するためにはアノーマリーの他には建築物を建てたり、宝石やワインなどの幸福資源を得ること必要となる。
幸福資源は産出タイルがあるリージョンで収集施設を建てることによって毎ターン蓄積される。
蓄積された幸福資源は帝国管理画面から消費することによって、10ターンの支持率ボーナスと固有ボーナスが付く。
「資源は取るだけだでなく使わないといけない」のはcivとは違うところ。
また、必要となる消費量は都市数によって異なる。
大帝国ほど市民の幸福管理は難しいものなのだ。

 

 

さて、都市をクリックして実際の運営画面を見てみると

WS000019

都市で生産するものに予約をいれて、市民を配置して出力を調整するのだが、このゲームの市民配置はcivのシステムとは違う。
というよりはciv5でいうところの専門家を配置するのと似たような感じだ。

WS000000

ここが市民を配置する箇所だが、都市の人口分だけ食糧、生産、科学、金、影響力に人を割り振れる。
(画像は食料がいらないという特殊な帝国を使用しているため食料は薄くなってる)
Civのように都市圏にあるタイルに市民を配置するのではない。
都市の人口割り振り+都市圏全タイル出力+α(建造物などの補正)で出力が決定される。
ちなみに資源を掘るのも都市に建造物を建てて行うので
civのように労働者ユニットを動かすということはない。

 

 

では広いリージョンなどに都市を建てても出力として利用できるのは都市の周り6タイルだけなのだろうか?

もちろんそんなことはない。
都市を拡張して出力タイルを増やすことは可能だ。
都市に隣接する形にBoroghStreetを建設すればStreetの周りのタイルが出力されるようになる。その代わり支持率が一個につき-10されてしまう。
このBoroughStreet、都市タイルかBoroughStreetに隣接する形じゃないと建設できない。
なので出来る限り少数の建設でタイルを広げるために細長く都市を建てたくなるところだ。

が、このStreetは4つのDistrict(Street含む都市の中心や遺産、港などの拡張建築)と隣接しているとLevel2になりそのStreetタイルの出力が上がる他、支持率も-10から+5に転じる。
つまり都市を拡張する上で大事なのは如何にStreet同士を隣接させて建てていくかだ。
遺跡や部族集落、山岳などが邪魔してうまく配置できないことが多々あるが、その中でうまい拡張計画を考えるのは楽しい。

 

 

技術開発にも触れておこうかな。

技術開発は時代Ⅰ~Ⅵのカテゴリに別れており、前の時代の技術を9個取得すると次の時代にすすめる。
WS000013

テクノロジーは時代ごとに内政系や軍事系などのカテゴリに分けられているがツリー状にはなっておらず、どの技術も好きなタイミングで開発できる。
これもcivよりいいと思った点で、ツリー状に技術がリンクしているcivをやっているとどうしても技術の開発順に定石が出来てしまい、ワンパターンになりがちだが
EndlessLegendは臨機応変に変えていけるのでプレイヤーやゲーム展開ごとに大きく技術体系が異なってくる。

 

ちなみに上の画像だと緑が未研究で、青が研究済み、黄色が帝国固有技術やクエスト報酬技術だ。
クエスト報酬技術はかなり強いのが多いので出来る限りクエストはこなしていきたい。
それと各時代の技術の左に3つのイラストがあるが、これは世界遺産や偉業というもので
世界遺産はcivと同様に世界に一個しか建てられなくて早い者勝ちの建造物で各時代1個ずつ。
偉業は「8つの集落を沈静化しろ」等の条件を一番早くクリアした人が強力なボーナスをもらえるというもの。
自分が今どのくらいの達成率かは確認できるのでいけそうなら狙って行きたい。

 

ホントは前後半に分ける予定だったんだがまさかの3分割。
後編は「外交、戦争について」

 

 

EndlessLegendを買ったのでレビューやら感想やら:中編” に2件のコメントがあります

コメントする