ポケモンGO本日リリースされたのでやってみた。

こんにちは。
タイトルの通りなのですが

巷でニュースになっていて、いつ日本に来るんだとみんながやきもきしていた

ポケモンGO

遂に本日リリースされましたね。

 

海外では既にリリースされている国もあり
いろいろニュースになっていて国内でも注目度が高かったが
どのくらい凄いかというと

一日の課金額が

「ポケモンGO 対 その他すべてのスマホゲーム」

ポケモンGOが勝つという無双っぷり

当然任天堂の株価も上がり

サービス開始前の2倍近くに急上昇

「ポケモノミクス」という微妙に語呂が悪い造語まで生まれる始末。

 

そして本日7月22日、満を持してポケモン本家本元の日本でもサービスが開始された。

 

なんか寝ている間にリリースがきていたらしく
昼過ぎの朝食?用のご飯を炊いている間に外でやってみることに。
リアル世界でポケモンができるという今作、果たしてどんなものなのか・・・

 

アカウント作成してアバターを選んだら最初のポケモンを選ぶことに。

ポケモンといえば赤緑青の世代なので
新しいポケモン出てきたらどうしようと思ってたけど
最初にゲットできるのはおなじみの3匹だったので
なんとなくフシギダネを選択。

 

そして、早速外に出てスマホを確認。

マップを見てみると立方体のマークがちらほら見えるが
このマークが出ているところはポケストップといい
そこに行くとどうやらモンスターボールなどのアイテムがもらえるらしい。
ちなみに3箇所ほど回ってみたがいずれも公園だった。

そしてポケストップ間を移動していると・・・

1469170906143

こんな感じにポケモンに遭遇する。
こいつをタッチすると

1469170906445

こんな感じの捕獲画面になる。
本当はポケモンをカメラで写した現実世界に重ねて表示するARモードでやりたいところだが
俺のスマホだとなんかうまく映らないのでモードをオフに。
また後で試してみよう。
なんかコツとかあったら教えて下さい。

 

捕獲方法はバトルして弱らせるとかはなく
ポケモンに向けて勢い良くモンスターボールを投げられるとゲットできるっぽい?
勢い余ってスマホを投げても意味が無いので注意が必要だ。

マップを見ていると草むらがガサガサしているような演出がたまにあるのでそこにポケモンがいるのだろう。
それ以外にもちょくちょく遭遇するのでとにかくいろいろ歩きまわってみるのが大事になる。

 

1469170907105

黄色い奴を発見。
ポケモンの代名詞と言われているのをいいことに偉そうに上から見下ろしやがって!

というわけではなくここは「ジム」でレベル5になると3つのチームに別れて
各地でジムの争奪戦をするというのがこのゲームの目的の一つなのだ。

まだレベル5にはなってないのでここに関してはまた今度だな。

 

 

レベル5にならないとジムでバトルなどができないので
現状では他に解説する内容もなく、感想に入らせてもらうが

一言で評価するなら

「すごい面白い!」

 

まだジム要素をいじれてないのにこう評価できる。
コレクション系のゲームとしてはやっていてワクワク感が半端ない。
まだ持ってないポケモンに遭遇した時の興奮ってのはなかなかに良いものだ。

時には

146917096068014691709612381469170960986

こんな感じにコラッタの繁殖地帯に来てしまうこともある。

話によると海や川に行くとみずタイプのポケモンがいるらしいし、現実世界と生息域がリンクしているってのは面白いね。

よくわからん確率の元でガチャを回すのではなく、文字通り歩きまわって「探す」というリアルな行程を挟むので、未所持のポケモンに出会った時の喜びも一際大きい。

また、遭遇率やポケストップ間の距離も適切な感じがして歩いていて飽きが来ない。
北海道は周りになにもなかったり東京はポケストップが密集しているらしいから一概には言えないが
逆に近所以外はどうなっているのか遠出して自分で確かめてみる楽しみがあるともいえる。
近場に海がないから海水浴に行ったり、山ではどんなポケモンが取れるのかとか確かめに行ったりする人もいるだろう。

 

1469170960410

3~40分近所を散歩して12匹ゲット。

運動不足を楽しみながら解消できるというコンセプトで似たようなゲームは以前にもあったが
やはり天下の任天堂、天下のポケモン。
ゲームでワクワクさせるツボというのを心得ている気がする。
ぶっちゃけ歩きまわってポケモンをゲットしていくだけなのだが、なぜそれだけのことがここまで面白くなるのか・・・

 

 

引きこもりがちな俺がこうして記事を書いてる最中も外に行きたいなと思うくらいなので
どれだけ魅力のあるゲームかがわかる。
これは間違いなく国内でも凄まじく流行る。
課金についても時間と金がトレードオフの関係になっているので別にしなくても問題ない。
金をかけたくなければ歩きまわればいいのだ。
また、課金するとしてもかなり良心的な値段といえる。
これは他のスマホゲーが惨敗するのも納得である。

 

 

スマホを見ていたと思ったら急に立ち止まってちょっと操作してまた歩き始める人がいたら
ポケモンマスターを目指している可能性が高いので生暖かく見守ってあげよう。

 

安全面での懸念はあるが、ゲーム業界の勢力図を塗り替える記録的なゲームとしては納得のものだった。
ちなみにあの子のスカートの中にポケモンを探しに行くと逮捕されるので注意が必要ということで今回はおしまい。

ポケモンGO本日リリースされたのでやってみた。” に2件のコメントがあります

  1. 忙しいのもあるけどトレーラーの映像見てなんかコレジャナイ感が強かったのでやってないですね。
    今のところciv6に全力を注ぐ所存!

コメントする