Star Wars Battlefrontのβテストをやってみたのでレビュー

気づけば今年が終わるまであと3ヶ月も無いのにびっくり。
ブログのアーカイブに2015年9月が無いってことよりびっくり。

 

まあ、気を取り直してブログの更新を頑張ろう。

 

今回はEAから11月に発売される大人気SF映画「スター・ウォーズ」を題材に開発されたFPS

「Star Wars バトルフロント」

のベータテストが行われていたのでそれで遊んでみた感想やらを書こうと思う。

BF4などにも使われている「Frostbite 3」エンジンが使われている今作。
果たしてどんなゲームなのか楽しみである。
ではゲームスタート!
という導入で書き始めたいところだが
実は俺このゲームをベータ前にプレイしているのである。

Twitterをフォローしてくれている人は知っているかもしれないが
先月、世界三大ゲームショウの一つである「東京ゲームショウ」に行ってきたのだが、そこにこのゲームの試遊ブースがあったというわけだ。

ちょっと話がそれるけどあの試遊ブースはすごかった。

まず、試遊前にゲーム内の基地の内装をした部屋でゲームの説明が入るんだけど
遊園地のアトラクションみたいなうまい説明の仕方でその世界へぐっと入り込ませられる。

そしてテンションが上がってきたところで試遊スペースに入場!

 

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めっちゃ人に見られる状態でプレイするのだ。
まるでe-sportsの試合会場みたいな雰囲気を味わえた。

PS4のパッドでFPSは初めてだけど意外とキル取れて面白かった。
そのうち気が向いたら東京ゲームショウのレポでも書こうかな。

まあ、そんなわけで1試合とはいえ先にプレイしていたので

ベータ開始した時も「うおおおおおおやるぜえええええ!」ってテンションではなかった。
Twitterでほかの人のSS見た時に初めてベータやってるんだって気づいたぐらいである。

 

さて、肝心のゲーム内容のレビューに移ろう。
このゲームでは両陣営合わせて40人によるマルチプレイが楽しめる。
ベータでは「ウォーカーアサルト」というゲームモードがプレイ出来た。

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クラスは一種類だったがロードアウトを変えることにより自分好みの装備にすることが可能。
アビリティを1種類と装備2種類を選択する。
アビリティは自分の周りにシールド張ったりといかにもSFチックなものもあって面白い。
装備も手榴弾やボルトアクションのスナイパーライフル、ジェットパックなど使えるものが結構あってどういう組み合わせにするか結構悩む。
そして、ここで変わったシステムだと思ったのが「パートナー機能」である。

他のFPS同様、フレンドと分隊を組んでゲームに参加することはできるのだが
このゲームではそれ以外にも特定のフレンドと「パートナー」を組んでゲームに参加できる。
フレンドと組まないで一人で入った場合は野良の人とパートナーになったりする。

パートナーを組むことのメリットは2つあり
まず、パートナーからリスポンが可能ということ。
そして、パートナーのロードアウトを使用可能ということ。

これによりゲーム中にロードアウトを使い分けることが出来たり
初心者がまだアンロックしてない装備を使えたりする。

ちなみにフレンドと分隊を組んでゲームに参加しても同じチームになるってだけで戦闘単位として固まることは無い。
このゲームでの単位はあくまでパートナーのみだ。

ベータで遊んだマップは勝利条件が陣営ごとに異なるゲームモードで

帝国軍はAT-ATという巨大兵器が目標地点まで破壊されずに移動したら勝ち
反乱軍側は目標地点に到達する前に2機のAT-ATを破壊したら勝ち

というものだった。

AT-ATは反乱軍の兵士の兵器ではダメージを与えられないため
反乱軍はマップ上にある通信設備から爆撃機の支援要請をすることになる。
通信設備をキャプチャーしてゲージが一本貯まると爆撃機が一機分となる

ゲームの進行は3パートに分かれており、パートの終わりごとにそのパート中に貯めた爆撃機がAT-ATを爆撃する。
爆撃を受けて弱っているAT-ATには通常兵器でダメージが通るようになるため
いたるところからAT-ATにブラスターが撃たれるパート終わりの風景は壮観でこのゲームモードのハイライトシーンになる。
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そのパート中に貯めた爆撃機の数だけ攻撃できる時間が増えるので反乱軍側は積極的に通信設備のキャプチャーをしなければならない。
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そして反乱軍側は通信設備をキャプチャーされたら即座に周辺の敵を掃討し、通信設備をシャットダウンしなければならない。
またパート終わりにAT-ATに攻撃を集中する反乱軍を可能な限り潰して、被害を最小限に抑えることも必要だ。

この変わったゲームモードは個人的にかなり面白かった。
巨大兵器などの強大な戦力で蹂躙していく帝国軍と
逆転のチャンスを狙う反乱軍といった感じで原作の雰囲気そのままなモードだ。

そしてStarWarsといったらやはり乗り物が印象的なわけだが
このゲームでももちろん劇中の乗り物に乗ることが出来る。
乗り物用の専用クラスがあるわけではなく、フィールドに搭乗用のアイテムがポップするので
それを取って乗ることになる。

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帝国軍は戦闘機を始め、2足歩行の陸上兵器「AT-ST」やミッション対象物である「AT-AT」にも乗ることができる。
反乱軍はアイテムで乗れるのは戦闘機のみだが、フィールドに備え付けの固定砲台も使える。(これは帝国軍も使えてしまうが・・・)
乗り物は全般的に誰でも乗れるだけあって操作はかなりシンプルなのでアイテムを見つけたら遠慮せずに乗ってみるといい。

どの乗り物も有効に活用できたらかなりキル数を稼げる。
特にAT-ATは一回1分間しか乗れないが砲撃支援要請や大口径のレーザーキャノンなど非常に強力な兵器を使えるのでうまくやれば20kill稼ぐことも可能だ。

それと最後のパートに入ってから反乱軍が乗れる「スノースピーダー」「AT-ATの足にワイヤーを巻いて転倒させて無力化」という劇中の活躍を再現できる。
これが決めることができれば反乱軍の勝率は一気に上がるし、テンションも上がる。

マップ上には乗り物アイテムの他にも「すごいつよい手榴弾」や「対戦車ロケット」など役立つアイテムが落ちているのでどんどん活用したい。
そしてこのゲームをやってて一番テンションが上がるのが・・・

 

 

 

 

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ヒーローユニットアイテムを拾った時!

 

反乱軍ではルーク、帝国軍ではダースベイダーを使うことができる。
ヒーローはリスポンするとHPが徐々に減っていくので時間制限はあるが、かなり強力だ。

ルークは突進攻撃などもあるし、機動力に優れる。
ベイダーは有名なフォースで首絞める技があったり、ライトセーバーを投げたりと、射程もあって攻撃力に特化した感じ。
ヒーローの攻撃はどれも一撃必殺の威力を持っているので敵集団に突っ込めた時はバタバタ切り倒せるので爽快感がある。
おまけにライトセーバーを構えている間は攻撃を跳ね返すので距離があっても正面から撃ったりすると痛い目を見る。

まあこんなもんか。
ベータでは帝国軍の勝率が圧倒的に高かったが、一発逆転もあるわけだしどちらの陣営でも楽しめた。
個人的にはAT-ATを集中攻撃する場面がテンションすごい上がるので反乱軍側のほうが面白かったかな。

映画の世界で戦ってる感がすごいあったのでそういう空気が楽しめるかどうかでこの作品の評価は別れそう。
最近やるゲームがないし、俺はもしかしたら買うかもしれません。

ボバ・フェット、レイア、ハン・ソロ、パルパティーンなども使えるようになるらしいので
原作好きでやるFPSが無いという人には安心しておすすめできる作品でした。

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