今頃になってWorld of Warshipsを始めてみた

最近は配信してるけどブログは放置気味なImoutupです。

 

では配信している時以外は忙しいのかというと別にそんなこともなく

普通にゲームしています。

周りは日本語版でサービスが開始されたLoLに夢中な人が多い中

私は

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「World of Warships」

通称WoWsをプレイしています。

 

以前オープンβだかなんだかの時に友人に「一緒にやろう」と誘われた時は全く食指が動かなかったが

なんかゲームサイトのレビューを読んでてふとやりたくなったのだ。

 

今回は今更ながらWoWsのレビューをしてみよう。

 

まあ有名なゲームではあると思うから改めて説明が必要かどうかは分からないが

このゲームはかの有名な戦車ゲー「World of Tanks」を作っているWargamingが作った「海版WoT」とでも言うべきゲームで

同じ開発元だけあって操作感やルールやシステムなどがWoTにかなり似ている。

 

まあWoTやったことないからしらんけど!

 

 

思えばWoTをやる気が起きなかったのはRedOrchestraなどのリアル系FPSでやってた戦車戦が面白くてカジュアル寄りなものに魅力を感じなかったからである。

しかしながら海戦系のゲームはやったことがなく、せいぜいBFで戦闘艇に乗って機銃掃射してたぐらいだ。

 

そのため、他の海戦ゲームとは比較ができないがこのゲームもかなりカジュアルに、言ってしまうとリアルさを捨てゲーム性を取ったとでもいう感じのゲームになっている。

さすがはe-sportsで一大ブームを作り出したWoTの姉妹作である。

ここらへんのバランスはうまく作っていると感じた。

 

このゲームでは12vs12の戦いが基本となり一試合は15分程度。

ゲームルールは複数あるが、敵を倒しながらキャプチャー地点を確保、維持することになるのは大体どのルールも一緒。

 

 

まあなんだかんだで1ヶ月ちょいやったわけだが

結論から言うと面白い!

 

 

 

 

プレイヤーが使える艦は4タイプに分かれており

「駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母」で自分にあったものを使うことになる。

タイプごとにガラリと運用方法が変わるのでまずは一通り使ってみることをおすすめする。

 

駆逐艦は高い機動力と隠密性を持っていて、索敵のほかに見つからない位置から威力の高い魚雷攻撃をする役目も持っている。

機動力の低い戦艦は油断していると急に魚雷が!となってモロに食らうこともある。

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そんな厄介な駆逐艦を発見できた場合に圧倒的手数で沈めるのが巡洋艦

戦艦ほどの装甲と火力は持っていないが、その分機動力と主砲の連射速度で勝る巡洋艦はまさに駆逐艦の天敵なのだ。

駆逐艦だけでなく戦艦同士の殴り合いにも横合いから榴弾を撃ち込みまくって相手を火だるまにすることも可能な戦場を支える万能艦である。

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しかし対戦艦で活躍できるのはあくまで支援的な意味で、味方の援護無しに戦うと圧倒的な威力の主砲と重装甲を持つ戦艦との砲戦に勝つことは難しい。

戦艦は射程も長いので巡洋艦は運が悪いと自分の射程に入る前に重要区画を撃ちぬかれて轟沈なんてこともあり得る。

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こんな風に駆逐艦と巡洋艦と戦艦はうまいこと3すくみの関係にあるが

その輪の外にいるのが空母である。

 

空母だけは見下ろし型の視点でゲームに参加することになり、一人だけRTSをやっている気分になる。

戦闘機、雷撃機、爆撃機をそれぞれ操作して戦場に介入していく。

敵駆逐艦の発見、味方を狙っている敵攻撃機への迎撃、隙を突いて敵艦への攻撃などやるべきことは多岐にわたる。

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どのタイプの艦に乗ってても感じたことが歩兵戦や戦車戦にくらべて戦闘のスピードが非常に遅いので

エイム云々よりもまず状況予測こそが一番重要になるということである。

そもそもこのゲームでは遠距離の敵を狙っても散布してしまうので狙いドンピシャで斉射しても全弾至近弾ってこともあるし、何発かはハズレを見越した攻撃になる。

多少命中精度が悪くても画面上での敵の動きは遅いわけだし撃ってりゃそのうち当たる。

しかし、いくら命中精度が良くてもそもそも砲弾が届かない位置にいては意味が無い。

このゲームでは敵を見つけてから射程内に捉えるまでも数十秒、場合によっては1分以上移動しなければならないこともある。

また、移動速度がそこまで遅いと敵がこちらの陣地をキャプチャーし始めたのにすぐ気づいて即自陣防衛に向かったけど

移動に時間がかかりすぎて阻止できなかったみたいなことも結構見かける。

 

 

 

なので状況予測というものがとても大事になるのだ。

敵との戦闘中でも操作はそこまで忙しくない。なんせ10km以上先の敵と撃ちあっているのだ。弾着まで10秒とかかかったりするのが普通である。

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しかし、頭のなかは大忙し。

眼前の敵に夢中になってたりすると

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巡洋艦で敵空母に無慈悲な砲撃をしている場面。

空母は移動を疎かにして単艦で後方にいると、側面から進軍していた敵艦にこのような目に遭わされる。

敵が来そうなルートを予測し、間にしっかり味方が来るような立ち回りをしなければならない。

 

 

FPSでありがちな個人スキルで3人抜きとかそういうのが起こりにくいゲームなだけに

チームメンバーを集めて連携をしっかり考えて戦うとすごい面白いゲームなのかなと思った。

 

この記事の最後の方を読んでいるとWoT同様にWoWsもe-sportsとして盛り上げるのを狙っているみたいだし

海戦モノe-sportsとして流行ったら面白いことになりそうだ。頑張れWargaming

「World of Tanks」の世界大会「The Grand Finals 2016」熱戦に沸いた現地の模様をレポート。Wargaming.netの主要人物達が語る今後のe-Sports展望も

(4Gamer)

 

また素人目だが、艦のモデリングも結構しっかりしてて単純に軍艦に興味がある人にもおすすめできる。

艦これとかも流行って軍艦プラモの売上もいいと聞くし、ドックで船の周りをぐるぐる見てるだけでも結構楽しい。

 

 

課金要素もまあ常識の範囲内な気もするし、基本無料で問題なく遊べているのでみなさんもぜひやってみましょう。

 

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